↑↑↑園田競馬場のパドック↑↑↑
6/26 ダビスタ
6/28 春のオープン戦(vs豊田自動織機)
6/30 最終日

なんで買ったのか覚えていない。
アマゾンのおすすめに入っていたのかな?
たぶん「少女マテリアル」を買うときに送料タダ作戦で買ったんでしょうな。
それにしては面白く読めた。
舞台は鎌倉。
出だしでいきなり主人公と思われる女性が男の部屋で朝を迎え、父の訃報を聞くと言う展開。
どうなることかと思ったが、キレイにまとめてある。
その後は主人公達姉妹の人間関係とそれにまつわる心理描写を描いている。
細かく深く描かれていて、さすが女性作家。
2つ前の記事でアカデミー賞に触れたので、改めて歴代のアカデミー賞作品賞受賞作一覧を
見てみました。
ここでは僕が生まれた1973年以降の物を見ていきます。
1973年(第46回) - スティング
1974年(第47回) - ゴッドファーザーPARTII
1975年(第48回) - カッコーの巣の上で
1976年(第49回) - ロッキー
1977年(第50回) - アニー・ホール
1978年(第51回) - ディア・ハンター
1979年(第52回) - クレイマー、クレイマー
1980年(第53回) - 普通の人々
1981年(第54回) - 炎のランナー
1982年(第55回) - ガンジー
1983年(第56回) - 愛と追憶の日々
1984年(第57回) - アマデウス
1985年(第58回) - 愛と哀しみの果て
1986年(第59回) - プラトーン
1987年(第60回) - ラストエンペラー
1988年(第61回) - レインマン
1989年(第62回) - ドライビング Miss デイジー
1990年(第63回) - ダンス・ウィズ・ウルブズ
1991年(第64回) - 羊たちの沈黙
1992年(第65回) - 許されざる者
1993年(第66回) - シンドラーのリスト
1994年(第67回) - フォレスト・ガンプ/一期一会
1995年(第68回) - ブレイブハート
1996年(第69回) - イングリッシュ・ペイシェント
1997年(第70回) - タイタニック
1998年(第71回) - 恋におちたシェイクスピア
1999年(第72回) - アメリカン・ビューティー
2000年(第73回) - グラディエーター
2001年(第74回) - ビューティフル・マインド
2002年(第75回) - シカゴ
2003年(第76回) - ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
2004年(第77回) - ミリオンダラー・ベイビー
2005年(第78回) - クラッシュ
2006年(第79回) - ディパーテッド
見てみました。
ここでは僕が生まれた1973年以降の物を見ていきます。
1973年(第46回) - スティング
1974年(第47回) - ゴッドファーザーPARTII
1975年(第48回) - カッコーの巣の上で
1976年(第49回) - ロッキー
1977年(第50回) - アニー・ホール
1978年(第51回) - ディア・ハンター
1979年(第52回) - クレイマー、クレイマー
1980年(第53回) - 普通の人々
1981年(第54回) - 炎のランナー
1982年(第55回) - ガンジー
1983年(第56回) - 愛と追憶の日々
1984年(第57回) - アマデウス
1985年(第58回) - 愛と哀しみの果て
1986年(第59回) - プラトーン
1987年(第60回) - ラストエンペラー
1988年(第61回) - レインマン
1989年(第62回) - ドライビング Miss デイジー
1990年(第63回) - ダンス・ウィズ・ウルブズ
1991年(第64回) - 羊たちの沈黙
1992年(第65回) - 許されざる者
1993年(第66回) - シンドラーのリスト
1994年(第67回) - フォレスト・ガンプ/一期一会
1995年(第68回) - ブレイブハート
1996年(第69回) - イングリッシュ・ペイシェント
1997年(第70回) - タイタニック
1998年(第71回) - 恋におちたシェイクスピア
1999年(第72回) - アメリカン・ビューティー
2000年(第73回) - グラディエーター
2001年(第74回) - ビューティフル・マインド
2002年(第75回) - シカゴ
2003年(第76回) - ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
2004年(第77回) - ミリオンダラー・ベイビー
2005年(第78回) - クラッシュ
2006年(第79回) - ディパーテッド
先日買った漫画をレビューします。

ガールフレンド
別天 荒人 画
外薗 昌也 原作
取りあえず、この漫画エロイですね。
エロ漫画って訳じゃないですがエロイ青年誌です。
昔ブラジル人に
「日本人は電車の中でいやらしい漫画を読んでる。」
と言われた類の本ですね。
一話完結です。
各話に色んなシチュエーションの男女(僕が読んだ一巻は高校生ばっかり)のセックスを中心とした人間関係を描いてます。
この「セックスを中心とした」ってのがエロ漫画っぽいんですよね。
何もエロ漫画を否定しているわけではありませんよ。
僕もエロ漫画は楽しく読ませていただいています。
ただ、楽しみ方がエロ漫画と同じなんです。
男目線のエロ漫画なので、基本的に出てくる女の子は男に都合の良い女ばっかりです。だって好きでもないのにセックスするんですよ。
男にしたらこんな都合のいい話はない(笑)
やぎのおすすめ度:★★★☆☆
フェラの描写はエロマンガ級

ガールフレンド
別天 荒人 画
外薗 昌也 原作
取りあえず、この漫画エロイですね。
エロ漫画って訳じゃないですがエロイ青年誌です。
昔ブラジル人に
「日本人は電車の中でいやらしい漫画を読んでる。」
と言われた類の本ですね。
一話完結です。
各話に色んなシチュエーションの男女(僕が読んだ一巻は高校生ばっかり)のセックスを中心とした人間関係を描いてます。
この「セックスを中心とした」ってのがエロ漫画っぽいんですよね。
何もエロ漫画を否定しているわけではありませんよ。
僕もエロ漫画は楽しく読ませていただいています。
ただ、楽しみ方がエロ漫画と同じなんです。
男目線のエロ漫画なので、基本的に出てくる女の子は男に都合の良い女ばっかりです。だって好きでもないのにセックスするんですよ。
男にしたらこんな都合のいい話はない(笑)
やぎのおすすめ度:★★★☆☆
フェラの描写はエロマンガ級
いつもいつもナイスジョークで我々を和ませてくれる虚構新聞ですが、この記事は・・・ジョークなんでしょうか??
小学館に抗議殺到 ドラえもん「最終話」問題 (虚構新聞)
ちょっと長い文章なんで引用は避けます。が、僕は最初虚構新聞の記事だとは解らないくらい真実味を感じました。
さすがに一ヶ月ほど前の話題なのでそれがどうしたと言うことは無かったのですが、これはドラえもんファンの意見を代弁しているかのような内容です。
特に「それならアニメのスネ夫に携帯電話など勝手に持たせていいのか。声優や服装を変えるなど、藤子先生の世界観を勝手に改変しているのはそっちではないか」や「これは私個人の意見だが、藤子先生が亡くなった時点でドラえもんをやめることなく、商業主義にとらわれてドラえもんを無理に引き伸ばそうとしている現状にこそ問題があるのではないか。その意味で、なぜ今回、これほど多くの人たちがドラえもんの「最終話」に惹かれたのか、その根本的な原因を小学館も真摯(しんし)に受け止めるべきだろう。」というのはドラえもんが現在置かれている状況を理解していなければ書けない内容です。
僕はこの記事を書いた人を尊敬します。
小学館に抗議殺到 ドラえもん「最終話」問題 (虚構新聞)
ちょっと長い文章なんで引用は避けます。が、僕は最初虚構新聞の記事だとは解らないくらい真実味を感じました。
さすがに一ヶ月ほど前の話題なのでそれがどうしたと言うことは無かったのですが、これはドラえもんファンの意見を代弁しているかのような内容です。
特に「それならアニメのスネ夫に携帯電話など勝手に持たせていいのか。声優や服装を変えるなど、藤子先生の世界観を勝手に改変しているのはそっちではないか」や「これは私個人の意見だが、藤子先生が亡くなった時点でドラえもんをやめることなく、商業主義にとらわれてドラえもんを無理に引き伸ばそうとしている現状にこそ問題があるのではないか。その意味で、なぜ今回、これほど多くの人たちがドラえもんの「最終話」に惹かれたのか、その根本的な原因を小学館も真摯(しんし)に受け止めるべきだろう。」というのはドラえもんが現在置かれている状況を理解していなければ書けない内容です。
僕はこの記事を書いた人を尊敬します。
遅まきながら、2006年1月に18年にも及ぶ連載を終えた伝説の競輪漫画
「ギャンブルレーサー」を読み始めた。

ギャンブルレーサー第一巻
この漫画、主人公である関優勝(せきまさかつ)の競輪選手でありながらギャンブル漬けの灰色親父っぷりを描いた漫画、、、だったのだが、途中から競輪人情漫画になったらしい。
僕が読んでいるのはまだ博打漫画だ。
これから2日1冊くらいのペースで読んでいこうと思う。
昨夜読んだ第1巻。
さすがギャンブル親父兼競輪選手。
車券が外れて野次る客に対して言った言葉

博打ってのはなあ。
髪の毛一本の差だろうと
勝ちは
勝ち!
負けは
負けなんでい
博打打ちなら
博打打ちらしく
いさぎよく
なってみろい!
し、しびれるーー!!
「ギャンブルレーサー」を読み始めた。

ギャンブルレーサー第一巻
この漫画、主人公である関優勝(せきまさかつ)の競輪選手でありながらギャンブル漬けの灰色親父っぷりを描いた漫画、、、だったのだが、途中から競輪人情漫画になったらしい。
僕が読んでいるのはまだ博打漫画だ。
これから2日1冊くらいのペースで読んでいこうと思う。
昨夜読んだ第1巻。
さすがギャンブル親父兼競輪選手。
車券が外れて野次る客に対して言った言葉

博打ってのはなあ。
髪の毛一本の差だろうと
勝ちは
勝ち!
負けは
負けなんでい
博打打ちなら
博打打ちらしく
いさぎよく
なってみろい!
し、しびれるーー!!
偶然、こんな物を見つけてしまった。。。
YouTube:あの人に会いたい 藤子・F・不二雄
著作権的に問題があるのは承知。
僕の涙で許してくれ。
しかし、、、
人が落ち込んでるときにこんなもの見せるなよ・・・。
10分間じっと見入ってしまったじゃないか。
「のび太には一つだけいいところがあるの。」
って先生。
ありがとうございます。
僕も頑張ります。
YouTube:あの人に会いたい 藤子・F・不二雄
著作権的に問題があるのは承知。
僕の涙で許してくれ。
しかし、、、
人が落ち込んでるときにこんなもの見せるなよ・・・。
10分間じっと見入ってしまったじゃないか。
「のび太には一つだけいいところがあるの。」
って先生。
ありがとうございます。
僕も頑張ります。
いつも楽しく読ませていただいている、ソフト屋さんのエトセトラのTKさんが、昨年12月に行われた著作権におけるシンポジウムについて書かれています。
どうやらサイトで動画も流れているようですので、昨日見てみました。
この記事はその感想です。
著作権保護期間の延長問題を考える国民会議にて配信されていますので、よろしければ皆さんもご覧下さい。
テーマは「現在50年である著作権有効期限を70年に引き延ばしてはどうかという意見があるが、その是非は?」と言ったところだろうか。
このブログを定期的に読んでいただいている方ならおわかりかと思いますが、基本的に僕は反対です。
しかし闇雲に「反対反対!!」とは叫びたくない。
賛成を主張する意見も聞いて、もし延長した方が公的な利益が大きいのであれば、賛成したい。そう思っています。
と言うか議論というのはそういうもんですよね?
自分の意思を相手に伝え、相手の意図をこちらが読み取り自分の中で消化する。
なにも相手を理屈や感情、固定観念で黙らせたり言い負かしたりする場ではありませんしね。
論点の整理やそれぞれの言い分は
http://thinkcopyright.org/reason.html
を参考にしてください。
あとやっぱり面白かったのはパネルディスカッション。
時間のある方は是非。
http://thinkcopyright.org/resume.html
賛成派の人も反対派の人も楽しめると思いますよ。
ちょっと僕なりの感想です。
パネリストは
田中辰雄(慶應義塾大学経済学部助教授)
富田倫生(電子図書館「青空文庫」呼びかけ人)
平田オリザ(劇作家、演出家)
松本零士(漫画家)
三田誠広(小説家)
山形浩生(評論家)
とこんな感じ。
「20年延長して得られた分の資金を半分は文化促進の予算にして、残りの半分はユニセフに委託すれば、外圧で「延長しろ!」と迫ってきているアメリカの鼻もあかせるし、ここにいる皆さんも納得できるんじゃないですかね?」
という平田オリザ先生の案が面白かったですね。
でもそう言った大胆な思索は行政府が法案を企画立案しにくい日本では難しいだろうなぁ。
権限をもっと内閣府に集中させないといけませんが、それには憲法改正を初めとする色々な障壁が待ちかまえているでしょうね。
あと僕としては田中先生の
「延長がどうこう言えるほどデータが集まっていない」
と言う意見に激しく同意。過去に延長されたとき、改正された時の経済学的なデータの収集と分析がなければ結局「あるべき論」になってしまいますもんね。
その「あるべき論」に終始していたのが松本零士先生でした。
冒頭から「作家は永遠の浪人であります。」とか「作家は、明日路傍に迷うことも覚悟の上で日々苦闘している。誰も助けてくれない壮烈な世界だと改めて言っておきたい。」と言うなど終始「自分中心」の主張を展開。
こういうこと言われると創作をしていない人間は
「創作ってのはそんなに偉いことなのか?」
と思いたくなるし、
TKさんが言うように
>たとえサラリーマンでも、「明日路傍に迷うことも覚悟の上で日々苦闘して」います。
>家族を路頭に迷わせないよう考えてます。
と感じてしまいます。
そうなっては正当な要求でさえ通らなくなってしまうんではないでしょうかね。
松本零士先生の迷走っぷりには以前ここでも指摘したが、ハッキリ言ってミスキャスト。
松本先生は代理人を通じて発言された方がよいです。反感を招くだけですよ。
他のパネラーから「先生は名誉とお金どちらが目的なんですか?」という趣旨の質問をされ松本先生が
「作品というのは自然淘汰されていく。その中でより多くの人にできる限り長く読んでもらいたいと思って書いている。」
と発言したとき、
反対派パネラーから「じゃ、、、パブリックドメイン(著作権が公的なものになっている状態≒無償)の方がより多くの人に読んでもらえるから、その方がいいじゃないですか。」
と突っ込まれて答えに窮してしまったり。
この場面は慌てて賛成派の三田先生が
「それは今回の議論に関係はない。社会的に有用な活動、文化的な行為に関して申請すればフリーで使えるシステムを構築すればいいのであって、著作権の延長問題とは別だ」
と言う反論されていました。
そう。これが議論です。
ただちょっと松本先生の擁護というかこのシンポジウムの模様を記事にしていたITmediaに苦言。
著作権保護期間は延長すべきか 賛否めぐり議論白熱
以下引用-----------------------------
シンポジウムの最後には、レッシグ教授が寄せた「延長はクリエイターのインセンティブにならない」というメッセージが読み上げられた。すると零士さんは「最後にそれで締めくくられるのは不公平。こういう締め方をするなら私はきょうここに来なかった」と怒りをあらわに。
引用終わり-----------------------------
いや、「怒りをあらわに」って感じじゃなかったから(笑)
本当に「ちょっといいかなぁ??」って感じでしたよ(笑)
それにね。
僕もレッシグ教授のメッセージで終わるってのは
「そりゃ不公平だろ」と思いましたからね。
松本先生の主張は全うです。
正論。
ただその後に
以下引用-----------------------------
青空文庫の富田さんが「ではもう一言ぜひ」とうながすとこう語った。
「文筆家や作家は、明日路傍に迷うことも覚悟の上で日々苦闘している。誰も助けてくれない壮烈な世界だと改めて言っておきたい。けんか腰の議論はしたくない。和気あいあいとおだやかに進めたい」
引用終わり-----------------------------
って最期まで自分中心の論理でしたけどね。
どうやらサイトで動画も流れているようですので、昨日見てみました。
この記事はその感想です。
著作権保護期間の延長問題を考える国民会議にて配信されていますので、よろしければ皆さんもご覧下さい。
テーマは「現在50年である著作権有効期限を70年に引き延ばしてはどうかという意見があるが、その是非は?」と言ったところだろうか。
このブログを定期的に読んでいただいている方ならおわかりかと思いますが、基本的に僕は反対です。
しかし闇雲に「反対反対!!」とは叫びたくない。
賛成を主張する意見も聞いて、もし延長した方が公的な利益が大きいのであれば、賛成したい。そう思っています。
と言うか議論というのはそういうもんですよね?
自分の意思を相手に伝え、相手の意図をこちらが読み取り自分の中で消化する。
なにも相手を理屈や感情、固定観念で黙らせたり言い負かしたりする場ではありませんしね。
論点の整理やそれぞれの言い分は
http://thinkcopyright.org/reason.html
を参考にしてください。
あとやっぱり面白かったのはパネルディスカッション。
時間のある方は是非。
http://thinkcopyright.org/resume.html
賛成派の人も反対派の人も楽しめると思いますよ。
ちょっと僕なりの感想です。
パネリストは
田中辰雄(慶應義塾大学経済学部助教授)
富田倫生(電子図書館「青空文庫」呼びかけ人)
平田オリザ(劇作家、演出家)
松本零士(漫画家)
三田誠広(小説家)
山形浩生(評論家)
とこんな感じ。
「20年延長して得られた分の資金を半分は文化促進の予算にして、残りの半分はユニセフに委託すれば、外圧で「延長しろ!」と迫ってきているアメリカの鼻もあかせるし、ここにいる皆さんも納得できるんじゃないですかね?」
という平田オリザ先生の案が面白かったですね。
でもそう言った大胆な思索は行政府が法案を企画立案しにくい日本では難しいだろうなぁ。
権限をもっと内閣府に集中させないといけませんが、それには憲法改正を初めとする色々な障壁が待ちかまえているでしょうね。
あと僕としては田中先生の
「延長がどうこう言えるほどデータが集まっていない」
と言う意見に激しく同意。過去に延長されたとき、改正された時の経済学的なデータの収集と分析がなければ結局「あるべき論」になってしまいますもんね。
その「あるべき論」に終始していたのが松本零士先生でした。
冒頭から「作家は永遠の浪人であります。」とか「作家は、明日路傍に迷うことも覚悟の上で日々苦闘している。誰も助けてくれない壮烈な世界だと改めて言っておきたい。」と言うなど終始「自分中心」の主張を展開。
こういうこと言われると創作をしていない人間は
「創作ってのはそんなに偉いことなのか?」
と思いたくなるし、
TKさんが言うように
>たとえサラリーマンでも、「明日路傍に迷うことも覚悟の上で日々苦闘して」います。
>家族を路頭に迷わせないよう考えてます。
と感じてしまいます。
そうなっては正当な要求でさえ通らなくなってしまうんではないでしょうかね。
松本零士先生の迷走っぷりには以前ここでも指摘したが、ハッキリ言ってミスキャスト。
松本先生は代理人を通じて発言された方がよいです。反感を招くだけですよ。
他のパネラーから「先生は名誉とお金どちらが目的なんですか?」という趣旨の質問をされ松本先生が
「作品というのは自然淘汰されていく。その中でより多くの人にできる限り長く読んでもらいたいと思って書いている。」
と発言したとき、
反対派パネラーから「じゃ、、、パブリックドメイン(著作権が公的なものになっている状態≒無償)の方がより多くの人に読んでもらえるから、その方がいいじゃないですか。」
と突っ込まれて答えに窮してしまったり。
この場面は慌てて賛成派の三田先生が
「それは今回の議論に関係はない。社会的に有用な活動、文化的な行為に関して申請すればフリーで使えるシステムを構築すればいいのであって、著作権の延長問題とは別だ」
と言う反論されていました。
そう。これが議論です。
ただちょっと松本先生の擁護というかこのシンポジウムの模様を記事にしていたITmediaに苦言。
著作権保護期間は延長すべきか 賛否めぐり議論白熱
以下引用-----------------------------
シンポジウムの最後には、レッシグ教授が寄せた「延長はクリエイターのインセンティブにならない」というメッセージが読み上げられた。すると零士さんは「最後にそれで締めくくられるのは不公平。こういう締め方をするなら私はきょうここに来なかった」と怒りをあらわに。
引用終わり-----------------------------
いや、「怒りをあらわに」って感じじゃなかったから(笑)
本当に「ちょっといいかなぁ??」って感じでしたよ(笑)
それにね。
僕もレッシグ教授のメッセージで終わるってのは
「そりゃ不公平だろ」と思いましたからね。
松本先生の主張は全うです。
正論。
ただその後に
以下引用-----------------------------
青空文庫の富田さんが「ではもう一言ぜひ」とうながすとこう語った。
「文筆家や作家は、明日路傍に迷うことも覚悟の上で日々苦闘している。誰も助けてくれない壮烈な世界だと改めて言っておきたい。けんか腰の議論はしたくない。和気あいあいとおだやかに進めたい」
引用終わり-----------------------------
って最期まで自分中心の論理でしたけどね。

昨日まで弟たちがうちに来ていました。ふと鞄を見ると甥のほ乳瓶ケースがキティでした。
しかも赤ちゃんのキティ。
恐れ入ります。
超人ロックと言う聖悠紀の漫画をご存知でしょうか?
主人公ロックは超人で、自然や宇宙を超えたまさに超能力で宇宙時代に入った人類社会を何万年も過ごしているのです。
ある時代には女性として子供を育て、またある時代には少年指導者として革命を導く。
自分の脳をもコントロールしさらに惑星規模のコンピューターを破壊する。
本当に超人。
漫画史上最強の人物こそ超人ロックなのです。
そして今キティも超人ロック並みに姿形を変えて人間社会にとけ込んでいます。
その姿はまさに超人。
Kitty the Superman。
本日、幼稚園児二人とドラえもんチャンネルをのぞいてビックリ。
4周年企画で壁紙を大放出中でした。

もう4年なんですね。ビックリ。
並べられると壮観ですね。
センスがいいなぁ。
僕は毎月チェックしていますから、過去のものではなく新作をダウンロード。

あーなんか黄昏れてる。
今年もあと2ヶ月。
ほんと、あっという間だったなぁ。うん。
4周年企画で壁紙を大放出中でした。

もう4年なんですね。ビックリ。
並べられると壮観ですね。
センスがいいなぁ。
僕は毎月チェックしていますから、過去のものではなく新作をダウンロード。

あーなんか黄昏れてる。
今年もあと2ヶ月。
ほんと、あっという間だったなぁ。うん。


