↑↑↑園田競馬場のパドック↑↑↑
6/26 ダビスタ
6/28 春のオープン戦(vs豊田自動織機)
6/30 最終日
7月1日から今季も青春18きっぷが発売されます。
利用期間は7月20日から9月10日まで。
平日も休みな無職男ですから、それを有効活用しない手はない。
ということで勝手に平日の予定を立てていまいます。
家庭教師or塾講師の仕事が決まったら変更すればいいので。
で、今季は今まで通りの
「何となく出かける、18きっぷを使用することが目的の旅」
とは別に
「競馬場行きまくりの旅」
も企画してみようかと思っています。
近いところは車で行っちゃおうと思う(18きっぷがムダになる)ので、それも合わせて書いていきます。
・姫路競馬場
予定:7月9日or16日
交通手段:自動車
・園田競馬場
予定:7月30日
交通手段:自動車
・金沢競馬場
予定:7月20日or27日
交通手段:18きっぷ
・名古屋競馬場
8月6日or20日
交通手段:18きっぷ
・笠松競馬場
7月23日or8月27日
交通手段:18きっぷ
中央は順次追加します。
利用期間は7月20日から9月10日まで。
平日も休みな無職男ですから、それを有効活用しない手はない。
ということで勝手に平日の予定を立てていまいます。
家庭教師or塾講師の仕事が決まったら変更すればいいので。
で、今季は今まで通りの
「何となく出かける、18きっぷを使用することが目的の旅」
とは別に
「競馬場行きまくりの旅」
も企画してみようかと思っています。
近いところは車で行っちゃおうと思う(18きっぷがムダになる)ので、それも合わせて書いていきます。
・姫路競馬場
予定:7月9日or16日
交通手段:自動車
・園田競馬場
予定:7月30日
交通手段:自動車
・金沢競馬場
予定:7月20日or27日
交通手段:18きっぷ
・名古屋競馬場
8月6日or20日
交通手段:18きっぷ
・笠松競馬場
7月23日or8月27日
交通手段:18きっぷ
中央は順次追加します。
先週の週末ドバイワールドカップを観ていました。。
日本馬は残念ながらデューティーフリー(芝1777m)でウオッカが4着になったのが最高だったんだけど、
シーマクラシック(芝2400)で勝った南アフリカのサンクラシークは何と何とフジキセキ産駒。
確実に日本競馬は世界で存在感を増してきています。
フジキセキは秋に毎年オーストラリアへ種付けに行っています。
サンクラシークはオーストラリア産の4歳牝馬。フジキセキ産駒の当たり年と言われたコイウタ、ドリームパスポートらを種付けした年の秋にオーストラリアで種付けされた中からサンクラシークが現れた格好です。
サンクラシークは次走香港のクイーンエリザベスIICに向かうようです。マツリダゴッホも出走するレースですから、中継もされるでしょう。
フジキセキマニアとして今から楽しみです。
さらにドバイワールドカップの翌日、今度は日本のG1高松宮記念で同じくフジキセキ産駒のファイングレインが勝利しました。
おまけに2着もフジキセキ産駒キンシャサノキセキが入り、2日間丸々フジキセキデーの様相。
このファイングレインもドリームパスポートやコイウタ、サンクラシークなどの黄金世代。
やっぱり種牡馬にも調子のいい年悪い年があるんですね。
と言うことで、お父さんの体調と生まれてくる子供の能力についての因果関係を
人間についても馬についても研究が進んで行くことを少しだけ期待します。
そしてガンガレフジキセキ。
牝馬→短距離ダート→芝短距離
活躍できる場を広げていったフジキセキ。残るは芝中長距離のチャンピオンホース。
しかし残された時間はそう多くないはず。
父のあとを引き継いでリーディングサイヤーになる日を夢見ているぞ。
日本馬は残念ながらデューティーフリー(芝1777m)でウオッカが4着になったのが最高だったんだけど、
シーマクラシック(芝2400)で勝った南アフリカのサンクラシークは何と何とフジキセキ産駒。
確実に日本競馬は世界で存在感を増してきています。
フジキセキは秋に毎年オーストラリアへ種付けに行っています。
サンクラシークはオーストラリア産の4歳牝馬。フジキセキ産駒の当たり年と言われたコイウタ、ドリームパスポートらを種付けした年の秋にオーストラリアで種付けされた中からサンクラシークが現れた格好です。
サンクラシークは次走香港のクイーンエリザベスIICに向かうようです。マツリダゴッホも出走するレースですから、中継もされるでしょう。
フジキセキマニアとして今から楽しみです。
さらにドバイワールドカップの翌日、今度は日本のG1高松宮記念で同じくフジキセキ産駒のファイングレインが勝利しました。
おまけに2着もフジキセキ産駒キンシャサノキセキが入り、2日間丸々フジキセキデーの様相。
このファイングレインもドリームパスポートやコイウタ、サンクラシークなどの黄金世代。
やっぱり種牡馬にも調子のいい年悪い年があるんですね。
と言うことで、お父さんの体調と生まれてくる子供の能力についての因果関係を
人間についても馬についても研究が進んで行くことを少しだけ期待します。
そしてガンガレフジキセキ。
牝馬→短距離ダート→芝短距離
活躍できる場を広げていったフジキセキ。残るは芝中長距離のチャンピオンホース。
しかし残された時間はそう多くないはず。
父のあとを引き継いでリーディングサイヤーになる日を夢見ているぞ。
ダーレー馬主撤退、日本進出は一頓挫 (ニッカンスポーツ)
どうもダーレーの中でいざこざがあったみたいです。
日本競馬には日本独特の流儀が多数あって、それ故日本競馬界への進出は障害レースのように越えなければいけない物が沢山ある。
その障害を一つ一つ飛越させていたのが高橋力氏であったわけですが、、、、高橋氏が解任ですよ。こりゃまいった。
しかし大手馬主(社台グループやマイネル軍団、金、近、関など)にとってはホッと一安心でしょうかね。
僕としてはかなりがっかりだけど。
地方競馬をはじめとする日本競馬のシステムって完全に勤続疲労を起こしていまして、それをどないか新しいシステムに仕上げるにも金が回らない状態なんですよ。
なんとか名古屋や岩手は来年も開催されますが、旭川は来年で終わりだし、高知は高知競馬の象徴的レース「黒船賞」を来年は行わない方針を固めています。
もちろん高知は「行わない」のではなく「行えない」んですよ。当面賞金などの運営資金が集められないから。
そう言う「金の流れ」をどういう形であれ競馬の方に向かわせるカンフル剤になると思うんですよね、外資(ダーレー)って。
船橋の馬主資格の返上だし、いい馬を日本に入れて・・・ってのは無くなるんでしょうな。しばらくは。
こうなってしまうと高橋氏のとっていたスタンス(ダーレーと日本競馬との融和)は崩れ、みんなが恐れている「結局ダーレーの種牡馬抜きでは競馬が成り立たない」と言う状況に持って行かれる可能性が出てきたわけです。
オーストラリアにおけるクールモア的戦略です。
現状の日本競馬が「社台の種牡馬抜きでは成り立たない」のと似たような状況ですかね。
そうなったら日本の競馬資本がガンガン海外流出しちゃうわけで、地方競馬の再生とか100年続く競馬のシステムとか、そんな話しではなくなってくるわけですわ。
日本競馬はどうなっちまうんだろうなぁ。
どうもダーレーの中でいざこざがあったみたいです。
日本競馬には日本独特の流儀が多数あって、それ故日本競馬界への進出は障害レースのように越えなければいけない物が沢山ある。
その障害を一つ一つ飛越させていたのが高橋力氏であったわけですが、、、、高橋氏が解任ですよ。こりゃまいった。
しかし大手馬主(社台グループやマイネル軍団、金、近、関など)にとってはホッと一安心でしょうかね。
僕としてはかなりがっかりだけど。
地方競馬をはじめとする日本競馬のシステムって完全に勤続疲労を起こしていまして、それをどないか新しいシステムに仕上げるにも金が回らない状態なんですよ。
なんとか名古屋や岩手は来年も開催されますが、旭川は来年で終わりだし、高知は高知競馬の象徴的レース「黒船賞」を来年は行わない方針を固めています。
もちろん高知は「行わない」のではなく「行えない」んですよ。当面賞金などの運営資金が集められないから。
そう言う「金の流れ」をどういう形であれ競馬の方に向かわせるカンフル剤になると思うんですよね、外資(ダーレー)って。
船橋の馬主資格の返上だし、いい馬を日本に入れて・・・ってのは無くなるんでしょうな。しばらくは。
こうなってしまうと高橋氏のとっていたスタンス(ダーレーと日本競馬との融和)は崩れ、みんなが恐れている「結局ダーレーの種牡馬抜きでは競馬が成り立たない」と言う状況に持って行かれる可能性が出てきたわけです。
オーストラリアにおけるクールモア的戦略です。
現状の日本競馬が「社台の種牡馬抜きでは成り立たない」のと似たような状況ですかね。
そうなったら日本の競馬資本がガンガン海外流出しちゃうわけで、地方競馬の再生とか100年続く競馬のシステムとか、そんな話しではなくなってくるわけですわ。
日本競馬はどうなっちまうんだろうなぁ。
以前武豊がリーディングジョッキーは危なそうだと書いていましたが、なんと9月には岩田康成を抜きリーディングでトップに立っています。

夏の間に小倉競馬場で一日4勝ペースで稼ぎまくって差を詰めたんです。
なにかダービー直前の衝撃の乗り替わりが、アドマイヤ以外の大手馬主が持つアンチアドマイヤ心に火を付けたように有力馬が集まってくるようになったんですね(笑)
いや、競馬は面白い。
しかし追い抜かれた岩田も大した物で、一度追い抜かれたら突き放されると思っていたところ、ここ数週ずっと3〜4勝差でマークするような形です。
まさにデッドヒート。年末までこの調子で競ってほしいものです。
先週の土曜日、そんな武豊対岩田康成を象徴するようなレースがありました。
京都2レース2歳未勝利戦。
勝ったのは岩田の8ゼットスピール。2着は武豊の3ラヴファンタジスタ。その差はアタマ差。
僅差もさることながら、このレースは4コーナーから直線入り口で2人の面白い攻防が繰り広げられていたのです。

夏の間に小倉競馬場で一日4勝ペースで稼ぎまくって差を詰めたんです。
なにかダービー直前の衝撃の乗り替わりが、アドマイヤ以外の大手馬主が持つアンチアドマイヤ心に火を付けたように有力馬が集まってくるようになったんですね(笑)
いや、競馬は面白い。
しかし追い抜かれた岩田も大した物で、一度追い抜かれたら突き放されると思っていたところ、ここ数週ずっと3〜4勝差でマークするような形です。
まさにデッドヒート。年末までこの調子で競ってほしいものです。
先週の土曜日、そんな武豊対岩田康成を象徴するようなレースがありました。
京都2レース2歳未勝利戦。
勝ったのは岩田の8ゼットスピール。2着は武豊の3ラヴファンタジスタ。その差はアタマ差。
僅差もさることながら、このレースは4コーナーから直線入り口で2人の面白い攻防が繰り広げられていたのです。

嫁さんが東京ディズニーランドに行ってきた。
大阪からわざわざ2泊してディズニーランドに行くなんて、好きじゃないものからしてみれば狂気の沙汰な訳だが、
世間的に見れば僕の地方競馬場巡礼の方が狂気の沙汰なのは十分理解できるので何も言わない事にしている。
今日帰ってきた嫁が母に土産と言ってパスタを買ってきた。
パスタ自身もミッキーマウスなら蓋までミッキーマウス。
他にも買ってきた土産物はすべてミッキーマウス。
こういう世界観を統一しているのはすごい。
徹底し、首尾一貫しているからこそ大人も夢の国にどっぷりと浸かる事ができるんだろうと思う。
その辺がUSJとの大きな違いだ。
個人的には競馬場でどっぷりと夢の国にハマりたいので、是非どこかの競馬場がディズニーランドの運営会社である「オリエンタルランド」から人材を引き抜き、馬券のディズニーランドを作ってもらいたい。
結局いつも通りオチは馬。
ヒヒン。

やぎ:今週は的中したのに遅くなってしまった。

弟子A:あ、ホントですね(笑)
って自慢する話でも威張る話でもないですけどね。
なんかJBCも獲ったらしいじゃないですか。

やぎ:なんで知ってるの?

弟子A:弟子B君が「やぎ先生がガッツポーズしてた。時間的に見てJBCの時間だと思う。」ってメールしてきてました(笑)
では早速反省しちゃいましょう。今週から一週間で買ったレースを先に報告してもらいます。

やぎ:はい。では
10/25 北海道2歳優駿(札幌・道営)
10/28 天皇賞(秋)
10/31 JBCスプリント JBCクラシック(大井)
の3レース買いました。

弟子A:今週も中央はG1のみなんですね。
では、北海道2歳優駿からいきましょうか。

なんかもめてるけどさ、
新聞記者がキチンとフィルタリングしないからもめるんちゃうかね。
コメント垂れ流しなら、ブログでええやん。
キッチリ解釈せん、自分の考えが入ってないような記事は
「言ってることと違うことを書かれた」
て騎手に言われるのを怖がってるように思える。
まして「福島に行っとけ!」なんて言葉、記事にして紙面に載せる意味あるんやろか?
週刊競馬ブックのコメント欄はその「解釈」ができてるエエ記事やと思います。
以下週刊競馬ブック
<以下引用>
休み明けだったけど、いい感じに仕上がっていたし、道中もいいところにつけられた。でも直線でこれからという時に前をカットされて立て直して外に出すロスが痛かった。勝つところはなかったかも知れないけど、まともなら2着はあったはず。ゴール前で失速気味だったので距離が短くなるマイルCSは楽しみだけど、G1にしては後味の悪いレースになってしまった。
<引用終わり>
以下時事通信社
進路妨害に怒り爆発=競馬天皇賞
<以下引用>
騎手が引き揚げてくる検量室は殺気立っていた。先行した北海道競馬の星、コスモバルクが最後の直線で左右によれ騎手の五十嵐に戒告処分。8着でゴールしたエイシンデピュティの柴山も上位人気のダイワメジャー、アドマイヤムーンなど4頭の進路を妨害し14着に降着、次週からの騎乗停止処分を受けた。
怒りをぶちまけたのはコスモバルクに前を2度横切られ3着だったカンパニーの福永。「コスモバルクは毎回、毎回やっている。五十嵐さんはG1に乗る騎手じゃない。(ローカルの)福島にでも行っていればいい。勘弁してくれ」とまくし立てた。五十嵐は「毎回のことだから考えていかないと…。これからどうしていくか、僕自身の課題」と神妙な顔つき。後味の悪いレースになってしまった。(了)
<引用終わり>
1メイショウサムソン
短いことは確か
2エイシンデヒュティ
実力不足
3コスモバルク
前に行くのは有利
4デルタブルース
短い
5ローゼンクロイツ
怖い
6カンパニー
2着までなら
7シルクネクサス
出てるのを今知りました
8ボンネビルレコード
一叩き
9アグネスアーク
2着候補
10ブライトトゥモロー
後ろからでは届かない
11シャドウゲイト
馬場が渋れば
12アドマイヤムーン
条件は最適
13チョウサン
ここでは足りない
14ダイワメジャー
昨年より苦しい
15ポップロック
もう少し長い方が
16マツリダゴッホ
中山限定
勝つ可能性があるのは6頭くらい。
短いことは確か
2エイシンデヒュティ
実力不足
3コスモバルク
前に行くのは有利
4デルタブルース
短い
5ローゼンクロイツ
怖い
6カンパニー
2着までなら
7シルクネクサス
出てるのを今知りました
8ボンネビルレコード
一叩き
9アグネスアーク
2着候補
10ブライトトゥモロー
後ろからでは届かない
11シャドウゲイト
馬場が渋れば
12アドマイヤムーン
条件は最適
13チョウサン
ここでは足りない
14ダイワメジャー
昨年より苦しい
15ポップロック
もう少し長い方が
16マツリダゴッホ
中山限定
勝つ可能性があるのは6頭くらい。
netkeibaのメジロマックイーンのページに感動的なコメントがあったので、勝手にコピペします。
<以下引用>
息子がついに菊花賞に出走しますね。
実績不十分なのにとても話題になっていますよ、改めてあなたの人気を再確認しています。
みんなあなたのことを忘れてなかったみたいですね。
あなたに煮え湯を飲まされ続けて、誰よりもあなたの強さを思い知らされたであろう、当時の関東の若手のホープが今回のパートナーです。
相当惚れ込んでくれているみたいですよ。期待しましょう。
当時あなたのパートナーだった関西の、いや、日本のホープだった騎手は、順調に成長して、誰もが認める日本競馬の大エースになりました。そして今回もあなたの息子の隣で堂々の本命馬に跨がり、親子の菊花賞制覇の最大の壁として、立ちはだかっています。
でも、その本命馬もあなたの孫みたいですよ。ちなみに管理をしているのは、あなたが現役時代の先生のお坊ちゃんです。こちらもずいぶんと縁がありますね。
あなただったらどちらを応援しますか?やっぱり自分の直仔の方に勝ってもらいたいですよね。
明日はあなたの変わりに、あなたの息子を応援してきますよ。
あなたが築いた血のロマンは、もう途切れてしまうとあきらめていました。
最後に夢を見させてくれて本当にありがとう。
<引用終わり>
競馬の一番の魅力は間違いなく馬券です。易いロマンチシズムは馬鹿げています。
ただそのロマンチシズムをいかに馬券に反映させるか、配当に結びつけるか、それが競馬の面白さを倍増させてくれます。
今年の菊花賞にメジロマックイーンの子が出走しました。
僕が競馬を見始めた頃メジロマックイーンは最強馬で、やたらと穴馬券を買う僕には憎らしい存在でした。
そんなメジロマックイーンの子、ホクトスルタンが菊花賞に出走しました。そして一時は2番人気になるほどの人気を集めました。
僕も「ちょっとして・・・。」という思いでホクトスルタンは抑えで購入してしまいました。
「僕はまだまだ甘いなぁ。馬券の鬼になりきれないなぁ。」
と思った瞬間でもありました。
レースでホクトスルタンは残り200メートルまで先頭を走っていましたが、そこから脚が上がってしまい力尽きて6着。実績から考えれば大健闘の部類に入ります。
その夜、僕は嫁の父と話をしていた時に
「惜しかったなぁ。あと200mやったのになぁ。」
と言っていたんです。
義父はロマンチシズムとは対局にいるような人です。
情報会社から厩舎情報を仕入れ、一本かぶりの人気馬を発見すれば喜んで逆張りするような人です。
そんな義父でもメジロマックイーンの子供には特別な思いを感じてしまうようです。
さあ、今週末は天皇賞です。
過去にメジロマックイーンと武豊はブッチギリの1着入線も1コーナーで強烈な斜行をしてしまい、18着降着というある意味離れ業を演じて見せた舞台でもあります。
それから東京競馬場はコースが改装され天皇賞で当時のような斜行が起こることはなくなりました。
さらに今年は馬インフルエンザの影響でスターホースが皆国内に専念するのでこれから2ヶ月間がとても楽しみです。
ディープがいなくても、いやいないからこそ競馬はもっともっと楽しくなっています。
みなさん、競馬を観てください。そして、気になった馬名の馬の馬券を買ってください。
<以下引用>
息子がついに菊花賞に出走しますね。
実績不十分なのにとても話題になっていますよ、改めてあなたの人気を再確認しています。
みんなあなたのことを忘れてなかったみたいですね。
あなたに煮え湯を飲まされ続けて、誰よりもあなたの強さを思い知らされたであろう、当時の関東の若手のホープが今回のパートナーです。
相当惚れ込んでくれているみたいですよ。期待しましょう。
当時あなたのパートナーだった関西の、いや、日本のホープだった騎手は、順調に成長して、誰もが認める日本競馬の大エースになりました。そして今回もあなたの息子の隣で堂々の本命馬に跨がり、親子の菊花賞制覇の最大の壁として、立ちはだかっています。
でも、その本命馬もあなたの孫みたいですよ。ちなみに管理をしているのは、あなたが現役時代の先生のお坊ちゃんです。こちらもずいぶんと縁がありますね。
あなただったらどちらを応援しますか?やっぱり自分の直仔の方に勝ってもらいたいですよね。
明日はあなたの変わりに、あなたの息子を応援してきますよ。
あなたが築いた血のロマンは、もう途切れてしまうとあきらめていました。
最後に夢を見させてくれて本当にありがとう。
<引用終わり>
競馬の一番の魅力は間違いなく馬券です。易いロマンチシズムは馬鹿げています。
ただそのロマンチシズムをいかに馬券に反映させるか、配当に結びつけるか、それが競馬の面白さを倍増させてくれます。
今年の菊花賞にメジロマックイーンの子が出走しました。
僕が競馬を見始めた頃メジロマックイーンは最強馬で、やたらと穴馬券を買う僕には憎らしい存在でした。
そんなメジロマックイーンの子、ホクトスルタンが菊花賞に出走しました。そして一時は2番人気になるほどの人気を集めました。
僕も「ちょっとして・・・。」という思いでホクトスルタンは抑えで購入してしまいました。
「僕はまだまだ甘いなぁ。馬券の鬼になりきれないなぁ。」
と思った瞬間でもありました。
レースでホクトスルタンは残り200メートルまで先頭を走っていましたが、そこから脚が上がってしまい力尽きて6着。実績から考えれば大健闘の部類に入ります。
その夜、僕は嫁の父と話をしていた時に
「惜しかったなぁ。あと200mやったのになぁ。」
と言っていたんです。
義父はロマンチシズムとは対局にいるような人です。
情報会社から厩舎情報を仕入れ、一本かぶりの人気馬を発見すれば喜んで逆張りするような人です。
そんな義父でもメジロマックイーンの子供には特別な思いを感じてしまうようです。
さあ、今週末は天皇賞です。
過去にメジロマックイーンと武豊はブッチギリの1着入線も1コーナーで強烈な斜行をしてしまい、18着降着というある意味離れ業を演じて見せた舞台でもあります。
それから東京競馬場はコースが改装され天皇賞で当時のような斜行が起こることはなくなりました。
さらに今年は馬インフルエンザの影響でスターホースが皆国内に専念するのでこれから2ヶ月間がとても楽しみです。
ディープがいなくても、いやいないからこそ競馬はもっともっと楽しくなっています。
みなさん、競馬を観てください。そして、気になった馬名の馬の馬券を買ってください。
あーもー、、全く考えがまとまらないまま木曜日になってしまった。
明日には前日発売が始まるんすよね。
難しい。
難しすぎる今年の菊花賞。
=============================
枠 馬 馬名 性齢 負担重量 騎手
1 1 ヒラボクロイヤル 牡3 57.0 武幸四郎
1 2 ウエイクアイランド 牡3 57.0 幸英明
……………………………………………………………………………
2 3 ブルーマーテル 牡3 57.0 田中博康
2 4 ロックドゥカンブ 牡3 55.0 柴山雄一
……………………………………………………………………………
3 5 エーシンダードマン 牡3 57.0 角田晃一
3 6 コートユーフォリア 牡3 57.0 川田将雅
……………………………………………………………………………
4 7 タスカータソルテ 牡3 57.0 福永祐一
4 8 マンハッタンスカイ 牡3 57.0 小牧太
……………………………………………………………………………
5 9 サンツェッペリン 牡3 57.0 松岡正海
5 10 アサクサキングス 牡3 57.0 四位洋文
……………………………………………………………………………
6 11 フサイチホウオー 牡3 57.0 安藤勝己
6 12 アルナスライン 牡3 57.0 和田竜二
……………………………………………………………………………
7 13 ローズプレステージ 牡3 57.0 秋山真一郎
7 14 デュオトーン 牡3 57.0 藤田伸二
7 15 ベイリングボーイ 牡3 57.0 渡辺薫彦
……………………………………………………………………………
8 16 ドリームジャーニー 牡3 57.0 武豊
8 17 ホクトスルタン 牡3 57.0 横山典弘
8 18 ヴィクトリー 牡3 57.0 岩田康誠
=============================
明日には前日発売が始まるんすよね。
難しい。
難しすぎる今年の菊花賞。
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枠 馬 馬名 性齢 負担重量 騎手
1 1 ヒラボクロイヤル 牡3 57.0 武幸四郎
1 2 ウエイクアイランド 牡3 57.0 幸英明
……………………………………………………………………………
2 3 ブルーマーテル 牡3 57.0 田中博康
2 4 ロックドゥカンブ 牡3 55.0 柴山雄一
……………………………………………………………………………
3 5 エーシンダードマン 牡3 57.0 角田晃一
3 6 コートユーフォリア 牡3 57.0 川田将雅
……………………………………………………………………………
4 7 タスカータソルテ 牡3 57.0 福永祐一
4 8 マンハッタンスカイ 牡3 57.0 小牧太
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5 9 サンツェッペリン 牡3 57.0 松岡正海
5 10 アサクサキングス 牡3 57.0 四位洋文
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6 11 フサイチホウオー 牡3 57.0 安藤勝己
6 12 アルナスライン 牡3 57.0 和田竜二
……………………………………………………………………………
7 13 ローズプレステージ 牡3 57.0 秋山真一郎
7 14 デュオトーン 牡3 57.0 藤田伸二
7 15 ベイリングボーイ 牡3 57.0 渡辺薫彦
……………………………………………………………………………
8 16 ドリームジャーニー 牡3 57.0 武豊
8 17 ホクトスルタン 牡3 57.0 横山典弘
8 18 ヴィクトリー 牡3 57.0 岩田康誠
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