駆立犬豚日記

ラグビーとか東大阪とかの人が、だらだらと書くブログ

呉市のプロモーションムービーを見て、

ここ数日、話題になっている広島県呉市の「呉氏」
私は東大阪市が全国でも先駆けて「ボケられる自治体」として活動していたと思っているので、
この呉氏や滋賀県の石田三成など行政がこんな企画をやることにとても好意を覚える。



「何の役に立つねん!」
より
「こんなこともできるんすよ」
と言いたいし、何より楽しい。

ただこの例のような、版権のある音楽を使ったり空撮やロケを多数入れるコンテンツを作るとなると、なかなか大きなお金が動く。
呉氏も、おそらく広告代理店が落札して、テレビ番組を製作するようなプロダクションが作ってるのではないか。
NHK歴史秘話ヒストリア1本分の制作費くらいの予算はかかってるんじゃないかと思われる。
コンテンツに金を使える組織が生き残るって人もいるけど、それができる環境は用意されてるもんじゃない。やりたい人が自ら構築していくもんや。

なにが言いたいかというと、週ひがに気軽に
「こんなんやりーや」
と言うなら予算も一緒にお願いします。
てことです。

予算くれくれ。



呉ー市ーGONNA呉ー市ー
https://www.city.kure.lg.jp/kurechara/index.kureshi.html
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健康と美容を体験するまち

ダイエットをはじめてみた。
昔の生徒(と言ってももう29歳の人)にすすめられた「8時間ダイエット」というやつ。1日に食べていい時間は8時間だけ。
自然に2食になり、摂取熱量が少なくなってデブにはうってつけの方法らしい。
仕事上、14時から15時に取材が、21時ごろ付き合い酒が入るので、ここ数日は15時から23時まで食べても良いルールでやっている。
他にも打ち合わせ時に飲むコーヒーはノーカウントにして、仕事に影響も少なくかつ楽にできるようにアレンジしてやっている。
しかし、Twitterでは早速「水以外飲んじゃダメ」とか「理由つけてダイエットに逃げ道を作っている」とか散々な言われようだ。
社内でも、スタッフから「それって体に悪く無いですか?」と疑問を投げかけられ、しまいに「まあ自分に合うものをやったらいいですよね」と呆れましたポーズをとられてしまった。
ネットでもリアルでも、意図を伝えるのは難しい。

当たり前のことだが、徐々に体重は減っていく。これで軽い運動をすれば、スムーズに痩せることができるのかもしれない。
また、食べた時間、食べなかった時間をグラフ化したらおもろいかも。レコーディングダイエットの亜種になるかもしれない。
データで自分の体を分解していくのは、面白い。苦行ではなく、エンターテインメントとしてのダイエットを志向してもいいんじゃないだろうか。

昨今は日本全体が観光ブーム。関空も好調で「インバウンド対策」が地域社会のテーマにもなりつつある。
うちも今年はいくつか管工事業に関わっているが、、、観光なんてもう手垢がつきまくってて面白く無い。先進事例ができすぎていた、実施前も実施後も手足がしばられた状態だ。
やるからには、観光の先を意識しなきゃ。それが健康。いかに健康を楽しめるか。それをゲーム化できたら楽しいぜきっと。

少子化が進んで、給料が上がらない世の中になって、人は自分の身の回りで楽しもうとシフトした。子供の頃から自分が愛されて、否定されないことが当たり前で大人になった人が増えると、自分を愛するための市場が大きくなる。
いや、もうなってる。それが体験ってやつ。
経済成長が終わって、消費に限りが見えると遊ぶことで欲求を満たそうとする。これが今観光界隈でテーマとなっている「体験」というやつだ。体験とは「遊ぶ」ということだと私は理解している。
いかに遊ばせてくれるかが、着地型観光というものなんだろう。

家族で外食する際に、ググるのではなくInstagramで検索する高校生の娘を見て衝撃を受けたお父さんの話が、ネットに流れていた。
「おいしい店」を探すのではなく、「おいしい店に行った体験」を探しているのだ。着地型観光とはこのこと。
Instagramで、特定のファッションブランドのハッシュタグで検索をする。「ブランドを身に付ける体験」を発信する普通の人が見えてくる。多くの芸能人がそれを着こなす姿がヒットする。その中に、芸能人よりもかっこよく身につける写真を見つける。アカウントをチェックすると、センスがいい。フォローする。
これがInstagram拡散のメカニズムなわけだが、そのまま現在の着地型観光の拡散にも当てはまるだろう。
しかし、この事実をいま観光に群がる観光ハイエナと化している方々に伝えるのは、至難の業だろう。

かくいう私も、Instagramの文化を理解するのに大変時間がかかり、そしてまだ自分のスタイルに落とし込めていない。
体験を発信するって、難しいなぁと。
体験を商品にして、パッケージ化されることを好む世代と好まない世代がいて。
目先のことを考えるならパッケージ化。ツアーにしたり、ガイドがついたり。
でもそれじゃ若者には響かない。
若者は、ECサイトから観光を購入しない。Instagramで体験を検索し、自分たちで勝手に遊びに行くわけだ。
当然の購買行動だ。

問題はその先だ。健康だ。団塊の世代が健康寿命を伸ばすことに取り組んで、団塊ジュニアは健康であることに価値を見出す。
健康を、体験として遊びとして販売しなければならない。それも体験する楽しさを発信し、来るべき顧客を待ち構えなければならない。
ダイエットはその最良のコンテンツとなる。健康寿命を伸ばす取り組み。さらにそんな健康である自分をかわいがる体験。スタイルを保った体を撮影したり、健康を確認するイベント等だ。
もちろん、健康は美容とも隣り合わせだ。美しい自分でいるため体験も商品化できるかもしれない。美しくなる体験を用意するまち。

仕事を根性論から脱却させられたように、健康も美容も根性から遠ざけられるかもしれない。それを売りにできるかもしれない。
自分を愛することが誰にでもできる文化を作れるかもしれない。

そう思って、ダラダラと取り組んでいこうと思う。

収集・整理・分析・継続・経験・知見

日本ダービー、今年はドゥラメンテが勝ったんですよね。
第82回東京優駿(G1)

Youtubeでレース映像を見ても、覚えてない。
全然覚えてない。二冠達成の、つい2カ月前のレースを覚えてない。
2着馬も、3着馬も覚えていない。
いつから覚えてないんだろう。

死んだ父は、スポーツに詳しかった。
父は元ラグビー選手だが、観るというよりもする方に喜びを覚えるタイプで、ほとんど観戦はしていなかった。
なのに、なぜ詳しいのか疑問に思ったことがあり、父の日常を観察してみたことがある。
結果、父は毎日スポーツ新聞を読んでいた。
毎日毎日、サンケイスポーツを読んで唯一の休刊日である1月2日も、駅まで大阪スポーツを買いに行ったりと。
スポーツ新聞が日々出す、小さな記事を隅から隅まで目を通し、情報を整理し分析して、そこに自分の経験と知見によりインテリジェンスなものにしていた。
おそらく、父の仕事のスタンスと同じ何だと思う。

今、ネットやSNSの発展により自分にとってその時重要な情報ばかりを目にするようになった。
結果私は、競馬の情報に目を通す機会が減った。
1週間前に、スタッフがスポーツ新聞を買ってきた。
月曜日だったので、週末のスポーツについて沢山情報が掲載せれていた。
ああ、これだ。知らないスポーツの小さな小さな情報を収集し整理し分析することを継続する。そして自らの経験と知見により、自分だけの答えを導き出す。その過程がなくなっていたのだ。

それから、毎日スポーツ新聞を読んでいる。
当たり前だが、知らない情報も興味のない情報も目に入ってくる。
素晴らしい世界。目の前に広がる、未知の世界。

知らないって、素晴らしいね。待ってろよ、菊花賞。

「自分を売らずに売れる商品はないですよ」

先日、いつものバーで学生ボランティアスタッフさん(女性)と飲んでいた時、お隣に座った見ず知らずの男性が会話に入ってこられた。
ボラスタッフさんは来年の4月から某優良企業に就職。営業での採用なのでその話をしていると

「自分を売らずに売れる商品はないですよ」

と言い残してその男性は去って行きました。
おおお、それまで働くの嫌々論を語っていた私に対する何かですかそうですか。
私は
「くそー!人間としてのスケールの違いを魅せつけられたぜー!」
とオーバーリアクションで悔しがってみたのですが、、、

一晩置いてみると、なかなかに深い言葉であります。
私、営業はとても苦手です。
成果が出ないというのもありますが、お金の話をするってのがどうにもストレスになってしまうタチでして、いつも胃をキリキリさせながら仕事しています。もちろん、必要ですからやってますが。

6月8日にこんなイベントをします。
http://www.yu-be.jp/
ラグビー場の前でやる食のイベントです。
もちろん、御多分に漏れず運営費は少なく、協賛としてスポンサーさんを募らねばなりません。
スポンサーさんにはブースを持ってもらいまして、当日に自社のPRをしていただく。
本当によくある、イベントのテンプレートです。

私が仕切りをやらせてもらうのは今回が初めてなのですが、イベント自体は今年で4回目。過去3回は全て私も何らかの形で関わっていました。
その際に見た協賛ブースの光景は、、、、思いっきり義理!
テレビ置いて自社PRビデオを流してスタッフが居るだけ。面白くもなんともない。お祭りなのに。

今回私が営業する際
「義理でブースを出すなら、スペースもったいないから出ないで広報物だけください。配っときます。出すなら御社の商材をちょっとだけラグビーの方向に寄せた、何か楽しいものをやって下さい。例えば・・・」
というような、思いっきり自分目線で楽しいことをお願いしているのです。

すると、どのスポンサーさんも「じゃこういうことしましょう!」
とテンションが高くなって、今まで「お金は出すけどブースはいらない」という会社は1社もないのです。
私は「なんだ今までみんな言ってなかっただけじゃない」となんともあっさりOKがもらえることにビックリしているのですが、、、、
これってもしかして、「自分を売る」ってことなんですかね?

不惑にて なんとも遅い 目覚めかな

とおっさんらしい締めをしてみました。

ブクログを真面目に使い出しました。

遅すぎた感がありますが、最近ブクログを使い出しました。
「使い出しました」というのは間違いか。
「やっと使いこなせるようになりました」が正しいですかね。

ブクログ

WEB本棚を作成するサービス。
ここに買った本、読んだ本、読みたい本を登録しておけば膨大な自分データベースができるはず。
なのですが、書籍の登録が面倒(と言っても書籍名を入れるだけなんですが)なので、アカウントを作ってみたものの、、、という状態でした。

が、ブクログにiPhoneアプリが登場しまして、状況は一変します。

書籍のバーコードをカメラが読み込むと、自動で書籍データと連動。
タップ一回で追加ができちゃいます。
すごいや。

これをドンドコ繰り返していくと、


こんなのが出来るわけです。
すごいすごい。
笑えるくらいすごい。
これに読んだ生徒の感想なんかを書きこむとかしたいなぁ。
TwitterなどのSNSと連携もしているようなので、色々広がりがもてそう。
新しい使い方を開拓したいですな。

Ust授業大人のやり直し講座06回生物・細胞

本日22時より、Ust授業大人のやり直し講座06回生物・細胞をUstreamを使用して行います。
資料→http://bit.ly/c26sSN
授業→http://ustre.am/gmHG

毎週木曜日、午後10時から
Ust授業 大人のやり直し講座
と題しまして、1時間中高生の時に学んだはずの科目について復習しようという企画です。
私が授業を披露します。
もちろん現役中高生でも閲覧OK
Twitterアカウントがあればリアルタイムで質問だってできちゃいます。

今週は生物分野の中から細胞についてやり直します。

八百屋の手伝い

2009年12月23日(水・祝)

8時より、お客さんとの約束を果たしに。
お店のイベントで、地元の野菜市を開催するということで、そのお手伝いです。
11月から打診されていた約束だったので、しっかり予定に組み込まれておりました。
IMG_0638s.jpg

世間に対する上から目線

ウチのバイトの子に、京都の大学に通ってる人がいます。
日本有数の有名大学です。

就職先も某官庁でして、ハッキリ言って
「俺とは全然住む場所が違ってるなぁ」
と感じることが多々あります。

先日、会議をしました。
かなり突っ込んだ話をして、しんどいことを沢山言ったので、夕御飯をみんなにごちそうします。
その席での雑談で

「事業仕分けとか訳判りません。いるかいらないかなんて、やってる人が一番よくわかる。
なんで専門家でもない人にとやかく言われなきゃいけないんですか??」

と、なんとも官僚的な発言が(笑)
それ以外にも、「私達は優秀なんだから任せて欲しい」
と言うニュアンスのことが沢山。例えるなら世の中に上から目線。
普段話してるととても腰の低い、穏和な子です。

うーん。やっぱりか・・・。とか思いながらちょっと思った。
よく考えたら、僕も仕事で
「任せて欲しい」
とか
「口出しするな」
とか思ってますわ(笑)
反省反省。
お客様第一主義&客観的視点の重要性を確認。

性根入れて頑張ります。

伝統工芸師の品

昨日とある伝統工芸師さんとお会いした。
僕は初めてお話しを伺うのだが、丁寧に親切に技に対する思いを語られていた。

2時間ほどお話しを伺っていると唐突に
「こんなんばっかり作ってますねんや。どうぞお土産に」
090611_1113~01
と言われます。
090611_1113~02
まるで僕の趣味を見透かしたようなデザインですし、単純に嬉しかったしで
脳天気に「わーい、ありがとうございま~す!」
と言って貰ってしまったのです。

が、今日その方のお名前でググってビックリ。

こ、これ、数万円するみたいorz
ま、まじですか。
すげーw創作意欲がかき立てられるぜ!!

それよりも、お礼どうしよう(汗)

ペーパレス時代

ブックオフ株取得:出版再編の序章 敵対から共存へ、大手の思惑 (毎日新聞)
【ドラマ・企業攻防】ブックオフ“改善計画” 黒子の大日本印刷が表舞台へ  (MSN産経ニュース)

なかなか面白いニュース。
古本売買大手のブックオフの株式が、既存出版社連合に買われたという話です。
すげーな。これ、独禁法にひっかからないの?
買収じゃないからいいの?
てか、そこまで既存の紙媒体にこだわるのは、大日本印刷が主導してるからなのか(笑)
そりゃ死活問題だもんな。

私、昨年の今時分、会社勤めをしておりました。
勤め先で一番驚いたことが、
「なるべく紙を使わないように」
と言う姿勢。
具体的に言うと、
・FAXは受信するとサーバー内に置かれ、必要な物だけ印刷。
・資料として必要なカタログはPDFにして保存。原本は2部のみ保存。
・報告書関連はすべてWord or Excelファイルで提出
・見積書は社印を押す必要のある物のみ印刷。それ以外はPDFでメールに添付。
・日報・月報・報告書は社内SNSで、オープンに。
とまぁ、さっと思い出せる物だけでもこれだけありました。
「当たり前じゃん?!」
と言われればそれまでなんですが、引きこもりだった僕にとって、そりゃ先進的。
だいたい僕の客はレベルが低いから僕に世話になってるわけですからね(笑)
こんな事書いてますが、その会社も売り上げと仕入れは完全に台帳ベースで管理してましたけど(笑)

と言う事で、自営業復帰してからは良いところは見習おうと思い
・社内SNS
・ITサポート関連資料のPDF化
・カタログ類のPDF化
はすぐに行いました。

今のところ社内SNS以外は皆さんに好評。
てか社内SNSだけはバイトの子達が自分で書かなきゃいけないから、思いっきり不評です(笑)

後漢期に紙が発明されて以来、出版という業務が発生し、活版印刷が発明されてからはそれが事業として成り立つようになりました。
が、1990年代後半から発達した情報通信網(インターネット)はその
「印刷」
と言う業務を縮小させ、出版というビジネスモデルから集金部分を取り去ってしまおうとしています。
そして残されたのが「コンテンツ」です。

結局出版社は本に価値を付加して販売するのではなく、紙を媒体としてコンテンツを販売していたと言うことなのですが、はてさてそれに気がついているのかどうか・・・。

海の向こうからは「Kindle」なんてのもやってきます。
今までの電子出版事業の失敗は、電子出版事態に問題が有るのではなく、単純に使い勝手が悪かったから。
「でもやっぱり書籍は、紙でなくちゃ」
なんて言うのは、甘い幻想だと思います。ブックオフなんて、時代の徒花でしょう。
日本の出版業界は、海外から来る「ペーパレス」の波に耐えられるかな?

大日本印刷へのお付き合いはそこそこにして、電子出版をこれからどうしていくか、その辺を出版ビック3には考えて欲しい。

と、iPhoneでコンテンツを配信しようとしている男は思うわけです。

オサケのベンキョをカイシ

先日のバーに行ってきた。

「お酒を知らない人にお酒を覚えて欲しい」
と言うマスターの一言から始まった、
「バーの似合わない男が、酒に詳しくなるぞ計画」
発動です。

まず下知識を入れておいた。
カクテルというものは、基本的に酒をベースとしてリキュールやフルーツ、ジュースを混合させるモノであると。
なるほど。
ベースになる酒は色々あるが、ジンとか、ウオッカとか、ウィスキーとかそう言うのが好まれて使われるらしい。
なるほど。

では、である。
まず今日はギムレットを最初に頼んで、次から
「ジンベースのお酒で、何かお願いします」
と頼んで名前を聞いて帰ろうと。
「2009年アルコールの旅」が始まる。

ホームページを研究してみる

縁あって、ラグビーチームのサイトを作ることになった。
どこかは内緒やけど(笑)

で、、、ちょっとWEBデザインを本気で(いや今までも本気やったけど)考えてみたいと思う。
ので、みんなコメントよろしく(笑)
一人でやってると、すぐに行き詰まってまうんよね・・・。

では、研究開始。

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プロフィール

やぎ

Author:やぎ
ニックネームは「やぎ」です。
最近は「週刊ひがしおおさか」の中の人として活動しておます。
ラグビーをはじめとする、広報のお仕事もしています。
書くことが仕事になって、ちょっと感慨深いです。
これも毎日ここで書いてきたおかげかな?
仕事にはならないようなことをここでは書き続けようと思います。

趣味はYouTube鑑賞。

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