駆り立てるのは野心と欲望、横たわるのは犬と豚

ラグビーとか東大阪とかの情報を発信する男のブログ

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2017年3月の取材・遠征覚書

2017年2月、取材&遠征予定と結果
◆3月7日(火) 13:00着
場所:関西大学梅田キャンパス
大会・試合:関西セブンズプレスカンファレンス

◆3月12日(日) 10:00着
場所:和歌山県・紀三井寺運動公園陸上競技場
大会・試合:近畿高校ラグビー大会
※なのはなバルのため不参加

◆3月13日(月) 13:00着
場所:大阪体育大学
大会・試合:関西学生代表合同合宿

◆3月15日(水) 18:00着
場所:関西国際空港
大会・試合:関西学生代表お見送り

◆3月19日(日) 11:00着
場所:和歌山県・紀三井寺運動公園陸上競技場
大会・試合:近畿高校ラグビー大会

◆3月21日(火) 11:00着
場所:和歌山県・紀三井寺運動公園陸上競技場
大会・試合:近畿高校ラグビー大会
※なのはなバル換金のため不参加

◆3月23日(木) 11:00着
場所:和歌山県・紀三井寺運動公園陸上競技場
大会・試合:近畿高校ラグビー大会

◆3月26日(日) 16:20着
場所:関西国際空港
大会・試合:関西学生代表お出迎え
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2017年2月の取材・遠征覚書

2017年2月、取材&遠征予定と結果

◆2月5日(日)
場所:愛知・パロマ瑞穂ラグビー場
大会・試合:全国クラブラグビー大会・準決勝

◆2月12日(土)
場所:大阪国際大学 枚方キャンパス
大会:関西女子ラグビー大会

◆2月18日(土)
場所:北九州・ミクニワールドスタジアム ※こけら落とし
大会:トップリーグオールスターVSサンウルブズ
アルバム (関西ラグビー協会)

◆2月19日(日)
場所:愛知・パロマ瑞穂ラグビー場
大会:全国クラブラグビー大会決勝


◆2月25日(土)
場所:東京・秩父宮ラグビー場
大会:スーパーラグビー第1節 サンウルブズ VS ハリケーンズ
スーパーラグビー開幕!サンウルブズ、3トライを王者から奪う (週刊ひがしおおさか)

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おっちゃんの名刺入れ

実家の隣のおっちゃんが、年の初めに死んだ。
80超えてたし、意識がなくなって半年だったし、葬式も和やかな感じ。
お通夜の食事がバイキングやって、なかなかビックリした。そんなんありかよって、つっこんでしもた。

meisiire

今日形見分けで名刺入れをもらった。
東大阪市の市章入り。
なんじゃそりゃ!
と笑ってありがたくいただきました。
子供会とか自治会とかの役やってはったからね。
何かともらったみたい。

おっちゃんは、僕にとって酒飲みのオリジナル。しょっちゅう大酒飲んで、ご機嫌で子供時代のわれわれと遊んでくれた。
近所の子供の世話をするのと、自転車で遠くへ行くのがライフワーク。僕も2回だけついて行ったことがある。
ヘトヘトになって帰ってきて、風呂に入って大酒飲んで
「オレはチャリンコ乗って酒飲んで、ポクっと行ったらそれでええ」
とうれしそうに話していたのが、強烈な記憶になってる。

そんな豪快なこと言うてたおっちゃんは、ポクっとはいかんかった。
何回も何回も倒れて病院に運ばれて、そのたびに帰ってきた。
少しずつ、体の自由がきかなくなるおっちゃん。
たまに玄関先で会うと、
「おっちゃんもうあかんわ」
と、笑いづらそうに笑いながら言うてた。

往生際の悪さは、なかなかのもんやった。
生への執着を感じた。
散々周りに迷惑をかけて、最後は半年病院で寝たまま起きず。

僕は、そんな言行不一致でだらしないおっちゃんが、好きやった。
名刺入れ、大事に使わせてもらいます。
そのうち、酒持ってうかがいますわ。

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星野源は福山雅治である

「逃げ恥」が話題になっている頃、弊社のデザイナー兼カメラマンであるH氏(女性)と
星野源とはなんなのか?
と話をしていた。
芸能人オタクでないと、星野源が何者なのかよくわからない。というネタ話。
俳優、バンド、コラム、ラジオ、下ネタとH氏の知る星野源知識およびGoogle先生の教えに導かれて
星野源とは福山雅治である。
と結論付けた。
いい意味で「中途半端で多彩な才能」の中心にあるのは眉目秀麗な容姿。
容姿を核に、自然に見える(見せている)芸能活動で非凡さを表現しているのだ。と。
この結論に対し、世間的に若者ではなくなった人わかりやすく言えばすでに星野源のターゲット層ではなくなった年齢の人たちもっとわかりやすく言えば星野源をかっこいいと思えないオバハンたちは
「ぜんぜんかっこよくない」
という。
いやいや、この容姿が現代的眉目秀麗なのだ。
そもそも顔面に偏差値などなく、加山雄三だって私たち団塊ジュニアにはぜんぜん眉目秀麗じゃない。
「イケメン」の基準は社会環境によっても変わるのだ。
ゲレンデに行けば、滑れる男はモテたのだ。
さて、こんな「星野源福山雅治説」を別のスタッフさん (女性)に伝えた。スタッフさんは星野源や森山未來(私は顔しか知りませんが)が好きらしい。
「…やめてください。私が1番最初に星野源の魅力に気づきましたから。〇〇のころから好きなんです」
懐かしい。
この「〇〇の頃から好き」という発言。まさに福山雅治そのものである。
「おお、この感じ、ますます星野源は福山雅治やと帰納的に証明したくなるな。」
と私がいうと
「やめてください。星野源は星野源です。」
と反論を受けたので、この話題はここまでに。
星野源は星野源です。

星野源が芸能界関係者に「第2の○○」と言われ始めている
http://myjitsu.jp/archives/15408

| 日常 | 10:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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健康と美容を体験するまち

ダイエットをはじめてみた。
昔の生徒(と言ってももう29歳の人)にすすめられた「8時間ダイエット」というやつ。1日に食べていい時間は8時間だけ。
自然に2食になり、摂取熱量が少なくなってデブにはうってつけの方法らしい。
仕事上、14時から15時に取材が、21時ごろ付き合い酒が入るので、ここ数日は15時から23時まで食べても良いルールでやっている。
他にも打ち合わせ時に飲むコーヒーはノーカウントにして、仕事に影響も少なくかつ楽にできるようにアレンジしてやっている。
しかし、Twitterでは早速「水以外飲んじゃダメ」とか「理由つけてダイエットに逃げ道を作っている」とか散々な言われようだ。
社内でも、スタッフから「それって体に悪く無いですか?」と疑問を投げかけられ、しまいに「まあ自分に合うものをやったらいいですよね」と呆れましたポーズをとられてしまった。
ネットでもリアルでも、意図を伝えるのは難しい。

当たり前のことだが、徐々に体重は減っていく。これで軽い運動をすれば、スムーズに痩せることができるのかもしれない。
また、食べた時間、食べなかった時間をグラフ化したらおもろいかも。レコーディングダイエットの亜種になるかもしれない。
データで自分の体を分解していくのは、面白い。苦行ではなく、エンターテインメントとしてのダイエットを志向してもいいんじゃないだろうか。

昨今は日本全体が観光ブーム。関空も好調で「インバウンド対策」が地域社会のテーマにもなりつつある。
うちも今年はいくつか管工事業に関わっているが、、、観光なんてもう手垢がつきまくってて面白く無い。先進事例ができすぎていた、実施前も実施後も手足がしばられた状態だ。
やるからには、観光の先を意識しなきゃ。それが健康。いかに健康を楽しめるか。それをゲーム化できたら楽しいぜきっと。

少子化が進んで、給料が上がらない世の中になって、人は自分の身の回りで楽しもうとシフトした。子供の頃から自分が愛されて、否定されないことが当たり前で大人になった人が増えると、自分を愛するための市場が大きくなる。
いや、もうなってる。それが体験ってやつ。
経済成長が終わって、消費に限りが見えると遊ぶことで欲求を満たそうとする。これが今観光界隈でテーマとなっている「体験」というやつだ。体験とは「遊ぶ」ということだと私は理解している。
いかに遊ばせてくれるかが、着地型観光というものなんだろう。

家族で外食する際に、ググるのではなくInstagramで検索する高校生の娘を見て衝撃を受けたお父さんの話が、ネットに流れていた。
「おいしい店」を探すのではなく、「おいしい店に行った体験」を探しているのだ。着地型観光とはこのこと。
Instagramで、特定のファッションブランドのハッシュタグで検索をする。「ブランドを身に付ける体験」を発信する普通の人が見えてくる。多くの芸能人がそれを着こなす姿がヒットする。その中に、芸能人よりもかっこよく身につける写真を見つける。アカウントをチェックすると、センスがいい。フォローする。
これがInstagram拡散のメカニズムなわけだが、そのまま現在の着地型観光の拡散にも当てはまるだろう。
しかし、この事実をいま観光に群がる観光ハイエナと化している方々に伝えるのは、至難の業だろう。

かくいう私も、Instagramの文化を理解するのに大変時間がかかり、そしてまだ自分のスタイルに落とし込めていない。
体験を発信するって、難しいなぁと。
体験を商品にして、パッケージ化されることを好む世代と好まない世代がいて。
目先のことを考えるならパッケージ化。ツアーにしたり、ガイドがついたり。
でもそれじゃ若者には響かない。
若者は、ECサイトから観光を購入しない。Instagramで体験を検索し、自分たちで勝手に遊びに行くわけだ。
当然の購買行動だ。

問題はその先だ。健康だ。団塊の世代が健康寿命を伸ばすことに取り組んで、団塊ジュニアは健康であることに価値を見出す。
健康を、体験として遊びとして販売しなければならない。それも体験する楽しさを発信し、来るべき顧客を待ち構えなければならない。
ダイエットはその最良のコンテンツとなる。健康寿命を伸ばす取り組み。さらにそんな健康である自分をかわいがる体験。スタイルを保った体を撮影したり、健康を確認するイベント等だ。
もちろん、健康は美容とも隣り合わせだ。美しい自分でいるため体験も商品化できるかもしれない。美しくなる体験を用意するまち。

仕事を根性論から脱却させられたように、健康も美容も根性から遠ざけられるかもしれない。それを売りにできるかもしれない。
自分を愛することが誰にでもできる文化を作れるかもしれない。

そう思って、ダラダラと取り組んでいこうと思う。

| 日常 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GWにええ顔して笑うおっさんに会った

今朝、打ち合わせを兼ねて某ファーストフード店に行ったら、
おそらく60代であろう男性スタッフさんと目があった。
なんとなくなんだろうけど男性から
「今日はこれからお出かけ?」
と。

「いえ、仕事で。今も打ち合わせなんです」

と応えると、男性は
「それはよろしいなあ」
と満面の笑みで返してくれる。

「そうなんですよ。ホントありがたいことに。」

それにも男性は
「よろしいなあ」
とまたうれしそうに、ひとことだけど語るように。

仕事好きなんやろな、この人。
かっこええ、マジでかっこええ。
僕もあんな顔して笑えるおっさんになりたい。

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あの、ひとことや教えが今の私の血肉になっていると感じた

中学の恩師と食事をしていた。
卒業以来になるので、もう25年ぶり。仕事で偶然お会いして、わがままを言って付き合っていただいた。私の母校は、全国でも例を見ないほどの教育困難校で、大変な苦労をされていた方だ。

先生は、大変な出世をされていて、その人生は週ひがの記事になるんじゃないかってほど。そんな先生に、今日は教えを乞い、今の自分の悩みを聞いてもらったりした。

お話を聞けば聞くほど、自分のルーツは先生の教えにある。実際、私は「あの先生に叱られるような仕事はしちゃならん」という思いでシャカリキにやってきた。励まされたり、いさめられたりする幸せ。私は本当に幸せだと、心の底から感じた。

当時のご苦労や、それからのお仕事のあり方など、本当に私に影響を与えてくれた最高の恩師と対面して聞くことができる。それはこの仕事をしているからこそだ。仕事に感謝し、お客様に感謝し、欠点だらけの私を支えてくれるスタッフに感謝しなければと感じた。

そして、2時間ほどお話しして感じたのは「私の原点はここにあるんだな」ということ。先生が残したメッセージが、今の私の血肉になっている。それをはっきり認識した時、自然に涙が出てきた。

頑張らないと。頑張らないといけない。もっともっと頑張らないと。命をかけた仕事をもっともっとやらなければ。
辛くて死にそうな現状を、この2時間が、救ってくれたと思う。

| 日常 | 16:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ギャンブルが好きなら常に期待値を意識しろ

オリンピックマニアの私が、もっとも期待していたバトミントンで現実的に金を狙える選手のスキャンダル。今後の展開によってはメディアが大騒ぎし、取り返しのつかないことになるやもしれません。

バドミントン新旧エース、裏カジノ賭博 リオ五輪絶望
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-00000012-asahi-spo

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| 日常 | 10:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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LINEでのやりとり400回って、おかしいの?

またLINEの文面が晒されて、キモイだの死ねだのと叩かれているよう。
「400回もやりとりしてる」とか言うけど、仕事関連のLINEグループで打ち合わせ的にやりとりしてて気がついたら…
なんてことは、僕にはしょっちゅうあることで。
みんなは違うわけ?

好きな相手にならもちろん「もしかしたらこの子とセックスできるかも」て相手になら、他人に言えん内容を頻繁に会話と同じようにやりとりしますよそりゃ。すでにやったことある仲なら、なおのこと。
そもそもLINEってそういうもんやし。

なんか、高校のときに
泳げない生徒がバチャバチャしてるのをモップの柄でつついて、溺れそうになってる彼を笑い者にしてた体育の先生と級友のことを思い出しました。

| 日常 | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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正確な言葉の選択

1212_d01.png

うちのサイトでは、”なるべく使わない言葉”を設定しています。
例えば「おしゃれ」は極力使わず、他の言葉でどのように「おしゃれ」なのかを表現するようにしています。
理由は「おしゃれ」が表す範囲が広いからで、他にも「どこか懐かしい」や「◯◯も意外と楽しめます」が同じ理由でNGにしています。
曖昧さをなるべく残したくないので「意味が広すぎるもの」は使わないでこうというスタンスなんです。記事を読んでいたらそんなこと感じないかもだけど。
「意味を限定する」言葉の選び方に気を遣っています。

1.言葉を正確に選ぶ。
2.正確な言葉が正確な表現をつくる。
3.正確な表現がしっかりした記事を構成する。
4.客観性とは正確さに起因する。

くらいの意気込みで。
あくまで意気込みなので、楽しさに任せて勢いでダーッと書いちゃう時の方が多いんですけどね。

いつだったか流行っている曲の中で「リスペクトする」って言葉が使われた時は衝撃でした。
リスペクトに相当する言葉は日本語にたくさんあって、「尊敬する」「敬意を払う」「畏怖の念を抱く」など。それぞれが少しずつ違う。それを全部ザックリ刈り取られたような気分になりました。「まあ詩だからいいか」と思っていたら、日常でも使われるようになって「もうちょっとちゃんと言え」と思ったのは懐かしい思い出です。

言葉は基本的に「生活に密着したものほど細分化される」傾向にあります。
日本人が魚種、ヨーロッパ人が牛肉の部位、アラブ人が羊肉の種類に詳しいのは、それと同じなわけです。
こんな言葉のバリエーション、文化的な特徴を楽しんで書けたらいいなと思いつつ、その土地にローカライズされた言葉の使い方を少し散りばめられたら、すごいことになるぞと、今書きながら妄想しておりました。

と偉そうに書き綴っていますが、私は、誤字が多いんですけど。
そこはなんとか、気合と根性で直していきます。

| 日常 | 18:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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楽しいこといっぱいです

今日(もう昨日か)は東大阪市民ふれあい祭り。
http://www.fureai-matsuri.com/
知り合いのブースを中心にUstreamで取材させてもらいました。

週刊ひがしおおさか開始から毎年必ず取材していますが、年々訪れるブースは増えています。
もちろん、知り合いが増えているからで、今年はついに10時の開始から16時の終了までドップリ時間を費やしてしまいました。
あっち行けば先輩に、こっちに来れば同業者に。
取材でお世話になった方、スポンサーの皆さん、一緒に企画を進めている人。
色んな方が、色んなブースを出されていて楽しい楽しい。
生で、自分がやっている事業の成長を感じました。
今回はワケありで、勝手に生中継でしたが、来年はオフィシャルで生中継出来るように。それまでにスキルを上げておきましょう。

10時から16時まで、たっぷり生中継を炎天下の中行ったので身体はカラカラ。
いつもなら日曜の夜は、書類などで整理と溜まっている仕事の処理をするのですが、おもいっきり漫画に逃げました。
今日の逃亡先は
黒べえ
ジャングル黒べえ。
藤子不二雄には珍しい、アニメ先行の漫画・・・としてより、黒人を差別的に描いた漫画として有名です。
長く発禁扱いとなっており、この「藤子・F・不二雄大全集」で収録され、この企画の本気度を感じました。

閑話休題。
このジャングル黒べえ。
読んでみると面白いかどうかというと、1973年の漫画で表現が古いことを差し引いても大したことない。
作者のあとがき(のようなもの)でもあるように、ジャングル黒べえは大して人気はありませんでした。学年誌を中心に1973年に一年足らず連載。
アニメはそれなりに面白かったようで(再放送で見たことはあります)、いわば幻の名作。
と言うより消された作品として有名になっていました。
でも、マニア的には「やっと読めた名作」なのです。

楽しいってなんなんでしょうか?
市民まつりは、単純に楽しむ側として参加しても楽しい。
安いし、種類も豊富。規模も大きいから楽しい。
でも、今回のように知り合いに会うためにブースを回ると、全く違った楽しみが生まれる。

ジャングル黒べえは、歴史として楽しい。
時代背景を鑑みることができるし表現の通過点としても、みるものが見る目を持っていれば楽しい。

自分の住んでる街に、日本に、色んな楽しいことたくさん増やしたいなぁ。

最後に、今回の取材・中継に付き合ってくれたスタッフの「mihorobot」さんと「ほ」さん。お疲れ様でした。
来年はもう少し楽になるように

| 日常 | 04:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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同期会に行って、ああ、違うんだなと思った話

先日、会社員時代の同期会がありました。
バカみたいに忙しい日の開催だったのですが、遅刻して2軒目不参加といういつものスタンスで堪能してきました。

90分ほどしかいなかったのですが、みな私に気を使ってくれて質問をしてくれます。
ありがたいです。同期っていいなっておもいました。

もちろん最初は私生活系。離婚話をすると、盛り上がって下さいました。
そのうち時間を経て、仕事系に移ります。

ご存知のように私、いろんな仕事をしていますから、説明が面倒です。
説明にもここ数年は慣れていたのですが、今回はみんなが自営業や起業の世界を知らない、いわば素人さんたち。仕事を辞める時は嫌になったからってパターンが主で、現在勤めている理由も家族のため生活のため。
そんな、文化が違う皆さんになんとか的確に自分の仕事を伝えたかったのですが、力及ばず断念。

「学習塾やってるけど、儲からないから副業でサイトつくったりしてる」てことになっちゃいました。

学習障害への取り組みも、地域情報サイトの話も、スピーチコンテストの件も全く入ってません。私の思いは10%も入っていない。
でも、なんとなくこれも悪くない。なーんて思いました。
どんな形であれ、楽しんだもん勝ちですから。
前田くん大変ね。
とかいう流れで、ホテルにまでいければ、、、などと淡い期待をしましたが、そんなのは島耕作だけの話で(笑)

その後、話の流れでNPOと財団法人と株式会社のそれぞれのメリットデメリットについて語ってしまい、みんなにドン引きされましたけどね。
怪しいって(笑)
おかしいな。
萌えポイントのつもりだったんだけどな。

てことで、2軒目はパスしました。

来年はもっと楽しめるようにしたいと思います。

| 日常 | 12:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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