
桂米朝の息子の桂小米朝が10月に五代目桂米団治を襲名するんだとか。
米団治って米朝の師匠やった人が名乗ってたんですよね。
「エラい名前を継ぐねんなぁ」
と言うのが正直な感想。
多芸やけど、そない落語に力のあるタイプやないからね。
スマートで物腰が柔らかい。
育ちの良さがそこかしこに現れていて、それ故に父には遠く及ばない。
そう言うとこが好きなんやけど、それは大きな名に似合わないんやろうね。
ところで最近落語が伝統芸能のように扱われることが多くなったね。
落語は笑ってなんぼ、笑わせてなんぼ。
あんまりかしこまらんといてほしいな。
鶴瓶とか小枝とかが好きな僕としては。