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6/26 ダビスタ
6/28 春のオープン戦(vs豊田自動織機)
6/30 最終日
僕が子供の頃から言われておりますが、カタカナ語の氾濫が指摘されております。
先程もFMで
「…登場するなりオーディエンスに…」
て言うてますねんわ。
これはまだまだ一般的ではないけど、FM聞いてたらよー言うてます。
詳しい意味はと言うと、ロックやJーPOPのコンサートにおける観客。くらいでしょうかね?
ちなみに英語本来の意味は単に「観衆」とか「群集」です。
そんなに狭い意味では使いません。
同じようにカタカナ語に
「リスペクト」
があります。
本来英語では
「尊敬する。敬意をはらう。」と言う意味です。
しかし「尊敬する」と「敬意をはらう」は微妙にニュアンスが違いますし、文章の中で果たす役割も違います。
そしてメディアなどで「リスペクト」と使用されるケースを見ていると、日本語になっている「リスペクトする」は「尊敬する」とも「敬意をはらう」とも微妙に違います。
今や懐かしく思えてしまうレイザーラモンHG君の
「僕はプロレスをリスペクトしていますから!」
が正しいリスペクトの例文であるように思えます。
この場合の「リスペクト」はプロレスという概念に対する強い愛情表現であり、まさに尊敬の念を抱いている状態を表しています。
このようにそれまで存在しなかった概念が時代の流れとともに誕生し、他と区別するために新しい言葉を作ると言うのは度々行われることで、
戦後よく批判の対象となった単なる日本語の英語置き換え(事務所→オフィス、喫茶店→カフェ)とは違い文化の発展・熟成が背景にあるんですわ。
ただ。
ただ惜しむらくは
日本文化の熟成に外国語の力をかりてしまってるとこなんですな。
惜しいなぁ。
サボる の昔からあることなんで、仕方のないことと言えば仕方のない事なんですけどね。
なんとなく、寂しくないですか??
先程もFMで
「…登場するなりオーディエンスに…」
て言うてますねんわ。
これはまだまだ一般的ではないけど、FM聞いてたらよー言うてます。
詳しい意味はと言うと、ロックやJーPOPのコンサートにおける観客。くらいでしょうかね?
ちなみに英語本来の意味は単に「観衆」とか「群集」です。
そんなに狭い意味では使いません。
同じようにカタカナ語に
「リスペクト」
があります。
本来英語では
「尊敬する。敬意をはらう。」と言う意味です。
しかし「尊敬する」と「敬意をはらう」は微妙にニュアンスが違いますし、文章の中で果たす役割も違います。
そしてメディアなどで「リスペクト」と使用されるケースを見ていると、日本語になっている「リスペクトする」は「尊敬する」とも「敬意をはらう」とも微妙に違います。
今や懐かしく思えてしまうレイザーラモンHG君の
「僕はプロレスをリスペクトしていますから!」
が正しいリスペクトの例文であるように思えます。
この場合の「リスペクト」はプロレスという概念に対する強い愛情表現であり、まさに尊敬の念を抱いている状態を表しています。
このようにそれまで存在しなかった概念が時代の流れとともに誕生し、他と区別するために新しい言葉を作ると言うのは度々行われることで、
戦後よく批判の対象となった単なる日本語の英語置き換え(事務所→オフィス、喫茶店→カフェ)とは違い文化の発展・熟成が背景にあるんですわ。
ただ。
ただ惜しむらくは
日本文化の熟成に外国語の力をかりてしまってるとこなんですな。
惜しいなぁ。
サボる の昔からあることなんで、仕方のないことと言えば仕方のない事なんですけどね。
なんとなく、寂しくないですか??
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