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6/30 最終日

平野早矢香こそ日本女子卓球界のエースだ!!
中国の広州で開かれている卓球の世界選手権で日本は強敵の韓国を下し、決勝トーナメント進出に大きく前進!
日本女子、オランダ下し3勝目・卓球の世界選手権団体戦 (日本経済新聞)

平野が2勝ってのがすげーな。
この子ってまさに卓球の鬼なんだよ。
試合観てたらわかると思うけど。
接戦とか大事な試合に強いし、目がいつも一点を見てる。
どっかの新聞記事で以前「野武士のような卓球選手」て書かれてたよ。女子なのに(笑)
HI380930.jpg
野武士(笑)

実は平野の弟も卓球をしていて去年の全国中学校大会を優勝してるんすよ。
全国中学卓球大会 (バタフライ)
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どことなく似てる?
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気迫のドライブはお姉さんそっくり!!
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うおっしゃー!!
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で、喜びのあまり号泣。。。
えー、、、ちょっと引くなぁ(笑)

imgc6320c667k07yo.jpeg
あ、イケね(笑)

ちなみに同じ大会の女子を優勝したのは我らのカスミン。
070823-ws2.jpg
平野君とは違って余裕のドライブ。

しかしホントにみんなシェイクだね。
ペンで強いのはカットマンと同じくらい貴重な存在だよ。
コメント
この記事へのコメント
卓球の移り変わりにも色々と流れがあるようで、僕が聞いたのは、、、
80年代前半、それまではボールが頂点に達し点を打つ日本式が一般的だった世界に中国が
「頂点に達する前に打って、相手に時間を与えない卓球」を確立したと。
で、そうなると日本式のペンホルダーは構造上バックで打点を前にできないことから世界の舞台では廃れていった。
コントロールを重視する日本式卓球がスピードを重視する中国式卓球に敗れた瞬間だったらしいです。
で80年代後半から日本にも中国式のペン(親指を深く握るやつ)が持ち込まれて速攻タイプには愛用されてきたんですが、速攻卓球が進むとバックへ早い打球が打たれることが多くなりここでペンは終了。
90年代後半になるとペンホルダーはほとんど見られなくなる・・・らしいんですけど、
日本ではいまだに
ペン=速攻
シェイク=カット
ってところがありますね。
でもこんな風に卓球の世界戦がテレビで放映されるというのはいいことですね。
日本の卓球少年達が顧問の先生からの情報だけではなく、王皓や馬琳の戦いから色んな事を学んで欲しい物です。
2008/03/01 (土) 17:01:14 | URL | やぎ #-[ 編集]
越後屋、中学生の頃(25年以上前)は卓球部だったのです。
その当時はペン=前陣速攻型、シェイク=カット型と言われてましたが、越後屋はシェイクのラケットで速攻型でした。
使ってみればわかるけど、ペンホルダーって人間工学考えて作られてないもの。
でも、今のようにシェイクタイプが万能型(?)になったのはいつ頃からなんでしょうね?
2008/02/28 (木) 16:21:42 | URL | 越後屋ポン太 #eMkLRZRc[ 編集]
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