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6/26 ダビスタ
6/28 春のオープン戦(vs豊田自動織機)
6/30 最終日

フジキセキ
先週の週末ドバイワールドカップを観ていました。。
日本馬は残念ながらデューティーフリー(芝1777m)でウオッカが4着になったのが最高だったんだけど、
シーマクラシック(芝2400)で勝った南アフリカのサンクラシークは何と何とフジキセキ産駒。
確実に日本競馬は世界で存在感を増してきています。

フジキセキは秋に毎年オーストラリアへ種付けに行っています。
サンクラシークはオーストラリア産の4歳牝馬。フジキセキ産駒の当たり年と言われたコイウタ、ドリームパスポートらを種付けした年の秋にオーストラリアで種付けされた中からサンクラシークが現れた格好です。
サンクラシークは次走香港のクイーンエリザベスIICに向かうようです。マツリダゴッホも出走するレースですから、中継もされるでしょう。
フジキセキマニアとして今から楽しみです。

さらにドバイワールドカップの翌日、今度は日本のG1高松宮記念で同じくフジキセキ産駒のファイングレインが勝利しました。
おまけに2着もフジキセキ産駒キンシャサノキセキが入り、2日間丸々フジキセキデーの様相。
このファイングレインもドリームパスポートやコイウタ、サンクラシークなどの黄金世代。
やっぱり種牡馬にも調子のいい年悪い年があるんですね。

と言うことで、お父さんの体調と生まれてくる子供の能力についての因果関係を
人間についても馬についても研究が進んで行くことを少しだけ期待します。

そしてガンガレフジキセキ。
牝馬→短距離ダート→芝短距離
活躍できる場を広げていったフジキセキ。残るは芝中長距離のチャンピオンホース。
しかし残された時間はそう多くないはず。
父のあとを引き継いでリーディングサイヤーになる日を夢見ているぞ。
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