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6/26 ダビスタ
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6/30 最終日
毎年8月15日は平和について考えて、ボリュームのある文章を着てきましたが今年はそう言う気が起こりませんでした。
昨日は塾を始めてから初めて終戦の日に塾を開けていました。
と言っても授業をするわけではなく、自習のために解放するというスタイルで。
僕は毎年8月15日12時には黙祷をします。
一年のウチ1分間だけ平和について考える時間です。
自習に来ていた受験生を無理矢理黙祷に付き合わせて、1分間考えてみました。
昨日は塾を始めてから初めて終戦の日に塾を開けていました。
と言っても授業をするわけではなく、自習のために解放するというスタイルで。
僕は毎年8月15日12時には黙祷をします。
一年のウチ1分間だけ平和について考える時間です。
自習に来ていた受験生を無理矢理黙祷に付き合わせて、1分間考えてみました。
戦争は起こしてはならない。
平和の尊さ。
そんなものはわかりきっている事です。
でも、戦争が起こる可能性は常につきまとう。
では何が人を戦争へと向かわせるのか。
「丸山眞男」をひっぱたきたい 31歳フリーター。希望は、戦争。
一時期世間を賑わした「希望は、戦争。」と言う文章がある。
理屈があっているとか間違っているとかそう言う頭のいい話はおいといて、これが人を戦争に向かわせる最も大きなファクターでしょう。社会に対する不満。既存の階級社会への諦め。
社会のシステムを変えるために最も手っ取り早い方法が戦争であることは、今も変わってはいないだろう。
恐ろしい時代になったものだ。まさかこんな社会になろうとは。
平和で平等な社会が我々が目指してきた物だと思う。
日本は平和だと思う。
大食い大会の記録が誤魔化されていたなんて言う記事が新聞に載るくらいだから、平和の
レベルでは相当な物だと思う。
成長しない社会とは、恐ろしい。
単純なナショナリズムや私利私欲目当てに引き起こされる戦争なら引き留めようがある。
しかし社会に対する経済的な不満や困窮が原因となって引き起こされる戦争を僕は引き留められる自信はない。
戦争に向かおうとする友人や生徒達を説得する言葉なんて多分見つからないと思う。
サイレンが鳴りやみ目を開けたあと、一生懸命目をつぶっていた受験生に「もういいよ」と告げると、その子は僕に問うてきました。
「なんで目をつむらなあかんかったん?」
「・・・一年に一分だけ平和について考える時間やから。」
「え?!一分だけ??」
「そう。それ以外の時間はとても『平和が一番』なんて僕には言えんからな。」
「えー戦争なんか嫌やん。」
「でも毎日毎日世間から見下され経済的にも恵まれずに生きて行ってる人が戦争に向かう時、僕はそれを『ダメ!』って言う自信はないな。」
「変なの。大人はみんな『戦争はアカン』って言うのに。先生だって言うてるのに、今日は変や。」
「ちょっと弱ってますねん。たまには許してくださいな。」
「許すけど戦争はおこさんといてや(笑)」
・・・頑張ります。
平和の尊さ。
そんなものはわかりきっている事です。
でも、戦争が起こる可能性は常につきまとう。
では何が人を戦争へと向かわせるのか。
「丸山眞男」をひっぱたきたい 31歳フリーター。希望は、戦争。
一時期世間を賑わした「希望は、戦争。」と言う文章がある。
理屈があっているとか間違っているとかそう言う頭のいい話はおいといて、これが人を戦争に向かわせる最も大きなファクターでしょう。社会に対する不満。既存の階級社会への諦め。
社会のシステムを変えるために最も手っ取り早い方法が戦争であることは、今も変わってはいないだろう。
恐ろしい時代になったものだ。まさかこんな社会になろうとは。
平和で平等な社会が我々が目指してきた物だと思う。
日本は平和だと思う。
大食い大会の記録が誤魔化されていたなんて言う記事が新聞に載るくらいだから、平和の
レベルでは相当な物だと思う。
成長しない社会とは、恐ろしい。
単純なナショナリズムや私利私欲目当てに引き起こされる戦争なら引き留めようがある。
しかし社会に対する経済的な不満や困窮が原因となって引き起こされる戦争を僕は引き留められる自信はない。
戦争に向かおうとする友人や生徒達を説得する言葉なんて多分見つからないと思う。
サイレンが鳴りやみ目を開けたあと、一生懸命目をつぶっていた受験生に「もういいよ」と告げると、その子は僕に問うてきました。
「なんで目をつむらなあかんかったん?」
「・・・一年に一分だけ平和について考える時間やから。」
「え?!一分だけ??」
「そう。それ以外の時間はとても『平和が一番』なんて僕には言えんからな。」
「えー戦争なんか嫌やん。」
「でも毎日毎日世間から見下され経済的にも恵まれずに生きて行ってる人が戦争に向かう時、僕はそれを『ダメ!』って言う自信はないな。」
「変なの。大人はみんな『戦争はアカン』って言うのに。先生だって言うてるのに、今日は変や。」
「ちょっと弱ってますねん。たまには許してくださいな。」
「許すけど戦争はおこさんといてや(笑)」
・・・頑張ります。
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