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6/26 ダビスタ
6/28 春のオープン戦(vs豊田自動織機)
6/30 最終日

キン肉マンは第20回超人オリンピックを征した。
前回優勝で優勝候補筆頭のロビンマスクをローリングクラッチホールドで抑えての見事な勝利だった。
優勝したキン肉マンはその後世界ツアーに出る。まだまだ世界には強い超人がいるからだ。
世界中の猛者を相手に「超人オリンピック王者」として各地で戦い、超人オリンピックの権威をより高めるためにだ。
WBCにて日本は初代王者に輝きました。
とは言っても残念ながら参加した国は16カ国。サッカーやバスケットボールの足元にも及ばない。
王者としての責任。
初代王者として、輝き続けるためには王者として世界に飛び立つ必要があるのではないか?
韓国・中国・台湾遠征は言うに及ばずメキシコ・プエルトリコ・キューバ・ドミニカ、さらにはブラジル・イタリア・フランスなど野球が普及しているとは言いにくい地域へ遠征し、用具を寄付し世界的な普及を推進する。
かつて日本体操界が、バレーボール界が、卓球界がそうであったように指導者をドンドン海外に派遣し普及をさせ
普及したせいで囲碁界のように追い抜かれて、後発の国々にけちょんけちょんに言われるのもいいでしょう。
そうすることにより初めて
「初代王者」
は輝き続けることができるのです。
そしてそれが王者の責任でもあるのです。
それを放棄したならば。
初代王者の輝きなんてあっという間に色あせますし、日本野球界の繁栄もないでしょうね。
頑張れニッポン。頑張れ野球。
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