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6/30 最終日

チャガタイウルス
知識を増やす時。
人間は今持っている知識を足がかりに続けてイモズル式に語句を入れていく方法をとるのが自然です。
記憶力のいい悪いにかかわらず、繋げる作業が得意な人は知識が豊富なんですね。

ここ数年の傾向として社会や理科の不得意な子が急増しています。
色々言われていますがハッキリした原因はわかりません。
一つだけ言えることは知識の重要性を認識していない子が増えている。と言うことです。
高校生の世界史。
僕たちが学生の頃は
「憶えりゃいいじゃん」
と言う科目でしたが、最近は対策が必要なんです。
記憶をする手助けが。
授業しても何となく憶えが悪いみたいで。。。
と最近「ドラゴン桜」に刺激されて世界史の記憶流れ図を作成しています。
予備校生の時にやってたんですが、暗記事項を線で繋げて、、
ほらテレビ雑誌がドラマの紹介でよくやる「人物相関図」の様な物です。
今回の範囲は・・・
高三が五代から元までと西ヨーロッパの混乱。
高二が五代から明末まで。
結構かぶっているので五代から明までの流れ図を作ってみました。
さてティームール帝国について書こうと思った時、ふと前身のチャガタイハン国についてあまり知らないことに気づきましてネットでチョコチョコ調べますとあら大変。

研究者の間では
「チャガタイハン国と呼ばれるに相当する国は当時存在せず、大ハーンの威光を受け共同統治される『ウルス(モンゴルの分割統治体)』が存在していたのみである。よって『チャガタイハン国』とは呼ばずに『チャガタイウルス』と呼ぶのが一般化している。」
とあるじゃないですか!!

しらんかった〜〜!!
いや、やっぱ人間勉強し続けなあかんね。
と、何気なく流れ図のチャガタイハン国の下に
(チャガタイウルス)
と追加しました(笑)

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

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