駆立犬豚日記

ラグビーとか東大阪とかの人が、だらだらと書くブログ

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国際派騎手はただ一人

こちらも鮮度としてはイマイチ。
しかも競馬ネタとしてはダーレーの件よりも先に発表されていた(先週の金曜日発表)なので微妙過ぎるところですが、、、

サムソン武豊とコンビで凱旋門賞決定!!


昨年ディープインパクトが挑戦したことによって、一般の競馬をしない人たちにも「凱旋門賞」というレースが認識されたようですが、、、その凱旋門賞に今年は二頭出走する事が正式に決まったニュースです。
さらに、デビュー以来ずっとメイショウサムソンとコンビを組んできた石橋守が下ろされ、フランス遠征では今色々と話題の武豊にスイッチすることも合わせて発表されたニュースです。

<以下抜粋>
 スポニチ本紙既報の通り、昨年のダービー馬メイショウサムソン(牡4=高橋成)が武豊との新コンビで仏G1・凱旋門賞(10月7日、ロンシャン競馬場)に挑戦することが正式に決まった。28日、同馬を所有する松本好雄オーナーが明らかにした。同レースには今年、牝馬で64年ぶりにダービーを制したウオッカも参戦を表明しており、新旧ダービー馬が世界最高峰レースに挑む。
<中略>
▼松本好雄オーナー 宝塚記念は2着でしたが負けて強しの競馬でした。私のこれまで所有した中でメイショウサムソンは最高の馬です。最高の馬を、世界最高の舞台に、最高の騎手で臨みたい。そんな私のわがままを、みんなが理解してくれました。
<抜粋終わり>
これを受けて、様々なブログや2ちゃんねるなどの掲示板で
「つまんねぇオーナーだ!」
とか
「石橋とのコンビだから応援しがいがあるのに」
とか
「またなんでも武豊か(笑)」
と言った批判が多いんですよね。
そこで、今日は敢えて賛成意見を述べたいと思います。

日本競馬がジャパンカップの創設から世界を目指し続け、ここ数年「日本馬も世界で活躍できるようになった。」と言われるようになりました。
香港では上位の常連ですし、シンガポール航空国際Cのような「マイナーG1」ではあっさり勝つこともできます。
さらにドバイでも人気になる馬や勝てる馬を作れるようになってきました。
ところがです。
世界のスーパーメジャーG1は勝っていないんですよね。
具体的に言うと、アメリカのブリーダーズカップ(中でもクラシック、ターフ)、ケンタッキーダービー。ドバイのドバイワールドカップ。ヨーロッパのイギリスダービー、キングジョージ、そして凱旋門賞。
この辺には出走すらままならない(英ダービーやケンタッキーダービーは日本のクラシックがあるので難しいとしても)のが現状な訳ですよ。
日本競馬が世界を視野に入れて戦うことができる証明のようなものが、凱旋門賞の勝利だと思うんですよね。
だからとりあえずの一勝ってのはものすごく重要な気がするんです。
特に今回のメイショウサムソンは昨年のディープインパクトが失格という形に終わっている事とディープインパクトが残してくれた教訓を活かせると言うこと、さらにメイショウサムソンはレーススタイル、走法、血統とどこを切ってもヨーロッパ競馬に合いそうなとこ、と去年以上に期待を抱かせる馬だけに不安点は解消しておきたいでしょうしね。

一番問題なのは、フランスに行くぞとなった時に日本には武豊しか選択の余地がないところです。
単身アメリカ・フランスに挑んできた武豊に頼らざるを得ない現状。武豊に継ぐ存在の騎手が今までいったい何をしてきたのか、と言うことです。それは石橋も含めてですよ。
仕方ないっていう事はわかるんですが、松岡君あたりが長期でアイルランド競馬に滞在するとか、してほしいですがね。
あ、そんなことしたら日本での騎乗馬がいなくなっちゃうか。
結局日本馬が今よりももっと頻繁に海外遠征しないと解決しない問題でしょう。

あと、ウオッカは現地でルメールかペリエに頼むそうです。
こっちは他の有力馬との兼ね合いでしょうから、難しいでしょうが、、、ルメールが僕はいいと思いますよ。ペリエはウオッカに合わせて減量しないだろうし(笑)

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ニックネームは「やぎ」です。
最近は「週刊ひがしおおさか」の中の人として活動しておます。
ラグビーをはじめとする、広報のお仕事もしています。
書くことが仕事になって、ちょっと感慨深いです。
これも毎日ここで書いてきたおかげかな?
仕事にはならないようなことをここでは書き続けようと思います。

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