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6/26 ダビスタ
6/28 春のオープン戦(vs豊田自動織機)
6/30 最終日

弟子A:思っていたとおり今週は遅くなっちゃいましたね。

やぎ:思っていたとおり??

弟子A:だってはずしたもん。

やぎ:すいませんorz
言い訳をするなら、オッズパークで購入した馬券の履歴が見られなくて、、、

弟子A:うわ!本当に言い訳臭いですね(笑)

やぎ:結局オッズパークでは詳細が記録されないことが判明して、遅くなった直接の原因ではなかったんだけど。

弟子A:じゃ、さっさと反省しちゃいましょう。アサクサキングス。師匠が「今度は来ない番」と言ったアサクサキングスが勝ちました。

やぎ:アサクサキングスはスタミナの固まりだね(笑)

弟子A:それを見抜けなかったと言うことですよね(笑)

やぎ:そうなんだよなぁ。ダービー2着、神戸新聞杯もしっかり粘りきってる。まぐれな訳無いよなぁ。。。宝塚記念で大敗してるからイマイチ信用できなかったんだけど、、、今年の3歳はレベル低いなぁ(笑)

弟子A:あー・・・そういう考え方もできますか(笑)
結局師匠の馬券はどんなのだったんですか?

やぎ:・・・ドリームジャーニー軸の馬連7点流し、各500円。あと、アルナスラインとエーシンダードマンの単勝を1000円ずつ。

弟子A:じゃ最後の直線は大興奮だったわけですね(笑)

やぎ:そうなの(笑)

弟子A:馬連はみんなで選んだ馬に流したんですか?

やぎ:そ、それが・・・
ロックドゥカンブ、エーシンダードマン、マンハッタンスカイ、サンツェッペリン、フサイチホウオー、アルナスライン、ホクトスルタンと流して(笑)

弟子A:・・・ヒドイ!あれだけ「買わない」宣言していたロックドゥカンブは買って、私が推薦したヴィクトリーが入ってないじゃないですか!

やぎ:だって、ヴィクトリーなんてまず来ないもん(笑)春にガンガンかかっていた馬が、気性はちょっとマシになったけど、迫力の無くなった馬で菊花賞に絡んだ馬なんかいないもん(笑)

弟子A:だからって、だからって、、、

やぎ:人気がなけりゃ買うけどさぁ(笑)

弟子A:他の人が推薦した馬は買ってるのに・・・。

やぎ:そんな事より反省しようよ(笑)
僕としては、アサクサキングスを買わなかったこと以外は結構自慢できる馬券だと思ってるんだけど。

弟子A:そんなの、はずれたんだから一緒ですよ!

やぎ:だってあわやの2着アルナスラインの単勝と、ビックリ好走4着のエーシンダードマンの単勝持ってるんだよ。やっぱり単勝が性にあってるな。
あとドリームジャーニーの末脚がはまることに期待して流したところでは、6着のホクトスルタンを含め結構いい走りをしているから。

弟子A:んー・・・。確かに買った8頭のうちいけてなかったのは
マンハッタンスカイ(15着)、サンツェッペリン(14着)、フサイチホウオー(8着)だけですね。
フサイチホウオーとサンツェッペリンは「人気が落ちたから」って言うのが理由ですから
「菊花賞で買った馬」
としてはマンハッタンスカイだけですか。

やぎ:読んでいる人も「結局はずしたんだろ」と思うかもしれませんが、方向性としては間違っていなかったんですよ。それは認めてもらいたい(笑)

弟子A:う、うーん確かに間違っていないかもしれませんが(笑)
エーシンダードマントとアルナスラインの単勝はどうして買えたんですか?

やぎ:まずアルナスラインは人気になっていなかったのが理由だよ。
テイエムオペラオーが京都大賞典から始動して、古馬のそれなりに強いところと当たって3着になったり菊花賞で惜しい2着になってるんだから。テイエムオペラオーは2番人気3.5倍だったんだよ。それを考えたら、、、レベルの低いと言われる今年なら勝ちきることもあるだろうとおもってね。

弟子A:テイエムオペラオーって確か私が中学生の頃の馬ですよね?師匠が「オペラオー負かしたぞ!」って叫んでたのを覚えています(笑)

やぎ:あ、それはアグネスデジタルが勝った天皇賞だ(笑)その話をし出すと長くなるからおいといて、、、
エーシンダードマンは兵庫特別でやられて僕も「上がり馬ならこの馬」って推したデュオトーンが結構人気していたので、改めて兵庫特別を見てみると結局2頭の差は「位置取りの差」に思えてきてね。じゃ父が怖い怖いダンスインザダーク産駒のエーシンダードマンでいいじゃないかと。今年菊花賞に駒を進めたダンスインザダーク産駒はこの馬しかいないし。

弟子A:ホント、いい狙いですね(笑)

やぎ:勝ち馬を拾えなかったんだから、仕方ないよ(笑)

弟子A:ですね(笑)
じゃ、菊花賞ですから有力馬、好走馬の今後について。
まずは勝ったアサクサキングス。

やぎ:長いところは絶対にいいよね。でも来年春の天皇賞と言われるとなぁ。
今の古馬って牢名主みたいな奴らがいっぱいいるからね。中々そこに穴を開けるのは難しいかも。現に宝塚記念で15着に負けてるしね。
いくら年齢と距離に無理があったと言っても、15着は負けすぎだよ。
そう言う意味でこれから3歳の一線級が古馬とぶつかっていくのが楽しみ。
同じように低レベル世代と言われたネオユニヴァース世代が結局古馬G1でからっきしだった。
その年の菊花賞馬ザッツザプレンティと同じ臭いがするし、もしこの馬が次に出走する予定のジャパンカップでいいところ無く敗戦したら、まさにネオユニヴァース世代の再現だよね。
あの世代は一年遅れでゼンノロブロイが爆発したんだけど、しばらくは世代自体が「いらない」世代と判断しても良さそうだよ。

弟子A:そう言えばこの後ジャパンカップとか有馬記念に出て楽しみな馬はこの中にいませんね・・・。
気を取り直して、2着のアルナスライン。

やぎ:どうも父が同じアドマイヤフジとダブるんだよ。前に行ってしぶとくて、後ろから行くと重厚な末脚。でも絶対に大きいところでもショボ重賞でも同じパターンで取りこぼすタイプだよね。
しかしどうしてアドマイヤベガの子はお父さんのスパっとしたキレがないんだろうね。

弟子A:南半球産のロックドゥカンブ。

やぎ:南半球産の話題馬って結局その後尻すぼみだから、是非この馬にがんばって欲しい。
オーストラリアやニュージーランドからの輸入が増えるのは絶対にいいことだから。
でもまぁ、怪物って感じじゃないな。コスモバルクレベルを超えられるか。
そこがポイントじゃないかな。

弟子A:2番人気で5着ドリームジャーニー。

やぎ:今回の5着で男版ソリッドプラチナムっぽくなってきた。
基本的に坂のアシストは必要なタイプだろうから、2年後の宝塚記念でお会いできればいいかな(笑)

弟子A:6着のホクトスルタン。この馬は昔の名馬の子なんですよね?

やぎ:史上最強ステイヤー・メジロマックイーンの子なんだよ。
この馬の家系はすごくて、曾おじいさんのメジロアサマ、おじいさんのメジロティターン、お父さんのメジロマックイーンと3代連続で3200mの天皇賞を勝ってるんだ。
もしこの馬が春の天皇賞に勝てば、親子4代の天皇賞馬って言う、競馬史上の奇跡が実現されることになるんだよ。

弟子A:競馬歴が浅いんでいま一つピンと来ませんが、すごいことなんだって事は伝わりました(笑)
じゃ、ホクトスルタン君は天皇賞勝てそうなんですか?

やぎ:今のママでは難しい。今回のレースでも厳しい先行争いをして2800mの地点までは先頭で走るって言う、超一流ステイヤーとしての資質は見せてくれたけど、G1を勝ちきるにはもう一踏ん張りできないとね。
それに来年って事になると、天皇賞にはメイショウサムソンとかポップロック、アイポッパー、今回負けたアサクサキングス辺りが出てくるんだから、ちょっと難しいよ。
でも順調に成長して再来年の天皇賞に万全の状態で出てきて欲しい。こういった「時間をかけて成長して」って願いは今まで叶えられた記憶がないんだけど、この世代のゼンノロブロイはこの馬であって欲しい。

弟子A:うわぁ・・・師匠涙目(笑)

やぎ:バカ!ばらすな!(笑)

弟子A:ご、ごめんなさい(笑)
他に気になる馬は?

やぎ:フサイチホウオーはもう復活できないだろうね。恐らく馬の身体能力的な部分ではなくて、精神的な部分に問題があるんだろうけど、そう言う馬が復活した試しはないからね。
まだ何とかなりそうなのはヴィクトリーかな。でも春の迫力は無くなってるから、こっちも難しいよ。それでも他にアドマイヤが有力馬を出さない限り、この馬に乗り続けなきゃ行けない岩田君にちょっと同情(笑)

弟子A:今週は菊花賞だけしか馬券買ってないんですよね?

やぎ:中央はね。地方も買ったけど、記録が残らないんで反省のしようがない(笑)

弟子A:じゃ、天皇賞の話をしましょう。師匠の本命は決まってますか?

やぎ:男は黙って、コスモバルク!

弟子A:あ、ありゃ〜〜(笑)
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