駆立犬豚日記

ラグビーとか東大阪とかの人が、だらだらと書くブログ

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ダメだ。涙でちゃんとディスプレイが見えない。

鉄腕稲尾和久さんが急死、元西鉄のエース (日刊スポーツ)

みんな聞け!
この男は同じ握りからストレートとスライダーとシュートを投げ分けたんだぞ!
日本シリーズではテイクバック時に長島の肩の動きを見て外と内どっちを狙っているか判断してから投げ分けてたんだぞ!
バッティングピッチャーで入団していたのに中西とか豊田とかがあまりに打てないから一軍で使われたんだぞ!
肩を壊した時は連日鉄の球を投げ続けて気がついたら肩が軽くなっていて次の日から投げていたんだぞ!
引退試合さえロクにしてもらえなかったんだぞ。
黒い霧事件があっても一人西鉄の為にがんばっていたんだぞ。
ロッテの監督をしたけど、優勝できなかったんだぞ。
落合が「稲尾さんを男に出来なかった」って言ってロッテから出て行ったんだぞ・・・。
球児に登板数を抜かれたときに
「僕の時は優勝できなかった。彼はその記録でチームの勝利に貢献できているんだから、すばらしいことだと思う。」
って言ったんだぞ・・・。
ダメだ。
涙が止まらないよ。
もっといっぱい語りたかったのに・・・。
もう書けないよー。

落合

11月1日の夜。
いつものように子供たちと勉強していると
高校時代の友人からメールが来た。

「山井すごいな!
そして落合もすごい!!」

はて?なんのことやら??
子供たちの目を盗んで「なんかあったん?」と返事すると
「中日山井が8回までパーフェクト。それの山井に替えて落合が9回から岩瀬を送った!」

この時初めて「日本シリーズ第5戦」が行われていることを思い出した。
「あー日本シリーズかぁ」
と返事すると
「もしかして興味無い?」
と返ってくる。

…はい(笑)
私今年は日本シリーズに燃え上がっていない。
予想を企画しましたが、それでも観る気になれない。
平日だけではなく、土日も競馬とラグビーの結果を整理していたら見逃してしまった。
結局今年は一試合も観ていない。
こんなの3歳の時に野球を見始めて初めてだ。

友人からメールが来た時は仕事中だったので詳しくは調べられず、色々情報を収集したのは11時を回ってから。
なるほど、8回まで24人。ヒットもエラーも四球もなく、一人のランナーも許していなかった山井を9回に下ろし、岩瀬を送って二人で完全試合を達成したと。
僕が最初に感じたのは、
「落合らしいな」
と言う程度だった。
いかにもええカッコしいの落合がやりそうな事だと感じたからだ。

ところが。
この落合の采配が物議を醸している。
「日本シリーズ史上初の完全試合が観られると思ったのに!」
と言うのが主な理由。
野村克也も
「10人監督がいれば10人が続投。」
と言ったらしい。

確かに凡人なら「史上初」なんて記録が作られそうな場面で、わざわざ自分からそれを反故にしないだろう。
後から「山井のマメがつぶれたので」と言う話が出てきたが、それでも投げさせてみたいと思うのが凡人だ。
それを落合はあっさりと替えた。
1点差で終盤。もし山井を引っ張って逆転されようものなら、一気に日ハムに流れが傾くであろうし、僅差なら抑えのエース岩瀬が最後を締める。それが中日の野球だ。
こういった我が道を行くところが中日の強さであり、レギュラーシーズンで決して無理をしなかった、させなかった要因だと思う。
53年間日本シリーズに勝てなかった監督との差はここだと断言してもいい。
某スポーツライターのように
「アッタマにきた」
とかではない。
玄人うけする采配とコメントはアンチ落合の僕でも非常に理にかなっているので納得させられることが多い。

ただその勝利至上主義の結果、ナゴヤドームが満員になっているのかと言えばそうではないし、今回の日本シリーズも関東地区の視聴率は第一戦から順に17.6%、9.2%、9.7%、12.1%、12.7%と過去最低であった13.0%を4戦で下回っている。
中部地区では44%と言う数字が出ているので、やはり地元では大きなイベントで注目度も高かったようだが、関東や関西、九州では全くと言っていいほど注目されていなかった。
これはスポーツの地域化の顕著な例ではあるが、では中日として落合のスタイルが球団の経営に直結しているかと言えばそうではない。むしろマイナス面が強調される事の方が多い。

落合が目指す「勝利至上主義の玄人好み野球」は全国区だからこそ評価される。野球好きの人々の中でも、理解できる人の割合が地域的隔たり無く少ないからだ。共産党の支持層の分布と同じニュアンスと言えばわかりやすいだろうか。
さらに落合はマスコミとの関係も良いとは言えず、落合の意図がねじ曲げられて伝わるケースも多い。
結局中日の目指す方向と落合の野球は合致しているとは言えず、それ故
「地味」
と受け止められてしまうのだろう。
元々中日を裏切って阪神に移った星野に対抗する人材として「勝利至上主義」の落合を起用した経緯がある。そう言った事情からも、そろそろ中日の目指す方向はハッキリ落合をはじめとする現場に徹底しておいた方がよいだろう。優勝してしまったら何が何でも年俸を上げなければならない風潮にあるプロ野球界である。昔阪神のフロントが「優勝には金がかかる」と言って優勝をありがたがらなかったような、そんな話にだけはなって欲しくない。
要は販売戦略に基づいた野球スタイルを構築した方がいい。と言うことだ。

さてなんだかんだと言って、一つの投手交代からこんなにも世間を騒がせる事態にまでなった。裏金や制度面の話題がことさら多かった昨今で、野球にとっては久しぶりに野球本来の持つ魅力で論争が起こった。その事に大きな意味を感じるし、昔のような楽しさが蘇った。
ただそういうのんきな「あるべき論」を野球に関して行えていた80年代や90年代とは違う。
そう言う意味では落合はもう時代遅れなのかもしれない。
そんなことを考えさせられた日本シリーズだった。

クライマックスシリーズ予想の結果発表&日本シリーズの予想

日本シリーズの予想をする前に、日本シリーズ進出チーム予想を振り返ってみます。

皆さんの予想
ボブさん パ:日ハム セ:中日
パイルさん パ:日ハム セ:中日
ぼんさん パ:日ハム セ:読売
SEABLOGさん パ:ソフトバンク セ:阪神
TKさん パ:ソフトバンク セ:読売
ポン太さん パ:日ハム セ:中日
ハニハニさん パ:日ハム セ:阪神

やぎ パ:ソフトバンク セ:阪神
ハルモモ パ:ソフトバンク セ:読売

ボブさんと越後屋ポン太さんが的中っすね。
【追記】当方ミスによりパイルさんも的中していたのに抜けてました。
お詫びします。

なんか気の抜けた結果ですが(笑)

んじゃ、気を取り直して日本シリーズの予想を。
今年の日本シリーズは昨年と同じく日本ハム対中日です。
必要な事を必要な時に必要なだけ行ってきたかなりレベルの高い2チームの激突となりました。
勝つことがアイデンティティである2チームがどういった用兵を見せてくれるか注目です。

中日は1954年以来の日本シリーズ制覇を目指し、日本ハムは2年連続の日本シリーズ制覇を目指します。
・・・でもなぁ。
4-1で日ハムだとおもうんですよ。
だって、中日の落合は確率的に勝つタイプでしょ。
それじゃ日本シリーズは勝てないと思うんですよね。
あと、5連勝された腹いせも込めて。

とこんな感じです。

昨日と同じパターンかよ!

・・・今年一年何をしてきたんでしょうね。saiaku.gif

渡辺新監督

西武・渡辺新監督 「1年目から優勝目指す」 (産経新聞)
渡辺新監督なんて言われると誰のことだかわかりませんでした。
渡辺久信のことなんですね。

<以下引用>
 西武の来季の新監督としてOBで今季まで2軍監督を務めた渡辺久信氏(42)が11日、球団と正式に契約を交わし、会見した。渡辺新監督は「失敗を恐れず、積極的に攻める野球で1年目から優勝を目指したい」と抱負を語った。
 「自分の野球人生はライオンズから。恩返しをしなければの思いがわいた」。過去3度の最多勝を獲得。西武の黄金時代を支えた元エースは、球団からの就任要請に迷いなく応じたという。
 契約金、年俸はともに5000万円(推定)だが、「実績を残してもらうために」(小林信次球団社長)と西武では異例の2年契約で26年ぶりにBクラス(5位)に転落したチームの再建を目指す。
 「攻撃面ではもともとチームの特色だった機動力を前面に押し出していく。投手陣は先発にあと3人ほど5~6勝できる投手をそろえ、抑えも固定したい」とのビジョンを示した。
<引用終わり>

昨日記者会見してたみたいですね。
夜のスポーツニュースで見ました。
もちろん第一印象は多くの人と同じく
「ナベキュー禿げたなぁ」
でした。

42歳で監督ですか。
若いですよね。
しかもかつての常勝軍団の一員ですし。

こういう
「ちょっと前まで強かったけど最近傾きかけてきたチームを立て直すために起用された黄金時代の一員だった若手監督。指導者としての実績も乏しい。」
って人が監督になってうまくいった試しがないんですよね。
フロントが監督の人選に困ったあげくの処置になるからでしょう。

みなさんお久しぶりです。クライマックスシリーズの予想をしましょう!

気がついたら8日からパ・リーグのクライマックスシリーズが始まるんですね…。

と言うことでセ・パ両リーグのクライマックスシリーズ覇者を予想大会に参加しませんか!?
参加方法は簡単。
パ・リーグの日本シリーズ出場チームと
セ・リーグの日本シリーズ出場チームを
トラックバックしていただくもよし、コメント欄に書き込んでいただくもよし。
と言う具合です!

と言うことで皆様ご協力のほどよろしくお願いします。
締め切りは8日パ・リーグのクライマックスシリーズ第一線が始まるまで。

皆さんの予想
ボブさん パ:日ハム セ:中日
パイルさん パ:ロッテ セ:中日
ぼんさん パ:日ハム セ:読売
SEABLOGさん パ:ソフトバンク セ:阪神
TKさん パ:ソフトバンク セ:読売
ポン太さん パ:日ハム セ:中日
ハニハニさん パ:日ハム セ:阪神

やぎ パ:ソフトバンク セ:阪神
ハルモモ パ:ソフトバンク セ:読売

ジャイアンツとジャイアンツファンは、この5年間で何を得たのか

火曜日にセリーグの優勝が決まったんですね。
知ってたけど日記に書くの忘れてました。

ジャイアンツファンの皆様、優勝おめでとうございます。
ここの局面ではいい勝負が出来ていたのですが、選手層の厚さで我がタイガースは全く叶いませんでした。
完敗です。

5年ぶりの優勝ってことですから通常の1/6ペースより若干早いんですが、
ジャイアンツファンの方々からすれば「常勝」がアイデンティティのチームだけに待ちに待った優勝なんでしょう。
ある意味阪神ファンの21年ぶりとか19年ぶりとかよりも長く感じられたのかもしれませんね。

優勝が決まった日は普通に仕事していました。
メールで野球友達から連絡を受けて
「今日だったか」
と思い出すというていたらくでした。

M嬢は部活で帰宅が遅くなったらしく、いつもは通らない方の駅の出口階段を下りていると丁度優勝の瞬間に出くわしたようで、
階段のすぐ向かいにある寿司屋の前で大勢の人が集まり
「バンザーイバンザーイ!」
と合唱したかと思うと胴上げが始まったんだとか。
そして店の前には「ジャイアンツ胴上げおめでとう」の横断幕があったとか(笑)
心の底から嬉しいんでしょうね。格好いいなぁ。

この5年間、ジャイアンツファンにとっては地獄のような日々だったのかもしれません。
だって「強いから」「誰にも一流と認められているから」って理由でファンになった人が多いわけですよ。ジャイアンツって。
そんなジャイアンツが弱い、、、どころか球界のガンのように毎日叩かれまくるわけでしょ。
辛かったんじゃないかと思ってしまいます。
この5年間を糧に、弱いチームの気持ちというのもお解り頂ければ幸いです。

野球はサッカーや他の競技と違って試合が本当に沢山あるんですよ。だから敗北もその分多いし、強いチームが負けやすい競技でもあるんですよね。
そんな競技を本当の意味で楽しんでいくためには、敗北も楽しめなきゃ行けないんですよ。

今日偶然その寿司屋の前を通過。
やっぱりまだあった「ジャイアンツ優勝おめでとう」の横断幕。
いい物が見られて、僕も幸せだ。

ダル公がやってくれた!

正直に言います。
阪神が大失速して以来、野球を観るのが怖かったんです。
先日林の2ランでやっと勝利を得ることが出来た日も夜のプロ野球ニュースでそれを知りました。
さらに昨日は塾内テストを実施していたので、全く野球をチェックしていませんでした。
ですから、パリーグの優勝が決まった事実を先ほどまで知りませんでした。
野球人として最低です。

今年は小笠原と新庄の二人が抜けてしまい、前評判もよくなかった日ハム。
現に交流戦の季節に僕はM嬢への解説で
「今年は日ハムの優勝はない」
と断言までしちゃってます。
あー恥ずかし(笑)

そんな日本ハム関連のニュースが、Yahoo!Newsに上がっていました

ダルV美酒「どうや!見返せた」
 ほおを緩ませることなく、切れ長の目に鋭さを宿して、日本ハム・ダルビッシュはこう言い切った。「どうや!と。これで見返せたかなと思います」。言葉を向けた先は、封じ込めてきた他球団じゃない。新庄、小笠原らが抜け、下位予想をした周囲への反発-。「始まる前に5位、6位の順位予想が多くて。絶対に覆してやろうと思ってました」。まさに大願成就。29日、強さを見せつけてのパ・リーグ連覇に、背番号「11」は胸を張った。
 低評価への反骨心を支えに、圧倒的なパフォーマンスでチームを引っ張り続けた1年だ。自身初の開幕投手で幕を開け、自己ベストの207回2/3を投げて15勝5敗。防御率は1・82で完投数もリーグ1位の12を数える。個人タイトルには届かないが、「精一杯投げて、誇れる数字も残した。何かちょっと達成感みたいなものはあります」。太い柱として連覇に導いた事実。それに勝る喜びなどない。
 順風満帆の1年に見えるが、紙一重のピンチもあった。7月13日の楽天戦。五回二死から礒部を三振に取り、この回限りで降板したが、最後の1球を投じた際に右肩に強い張りを覚えた。「あの1球がボールやファウルであと1球投げていたら200イニングもなかった」。危機を回避できた一瞬に自らの「天命」を感じもした。
 8月に女優・サエコとの婚約を発表した記念イヤーに、下馬評への“リベンジ”を成し遂げた連覇劇。「公私混同はしたくないけど、どっちにしても良かったです」。でもまだまだ満足はしない。次は連続日本一。その右腕でもっともっと、忘れられない1年にしてみせる。


最近スポーツ報道では誰か一人スーパースターを作り、それを軸にして記事を書く手法が一般的に用いられています。
昨年から今年にかけての好成績を上げ、常識を逸脱した様々な言動を行ってくれるダルビッシュ君はマスコミにとって格好のスーパースター候補。
というか完全に日ハム=ダルビッシュとして報道されていくことになるでしょう。
新庄や松坂がイチローがそうであったように。
奥方との中出し・妊娠・結婚も精一杯好意的に扱われ、試合後のヒーローインタビューでファンに挨拶というある種周囲によって作られた「ダルビッシュ君スーパースタームード」はこの時点で最高潮に達していたと言っても過言ではありません。
しかし我々スポーツファンは多くの若く貴重な才能がマスコミのこういった「スポイル」により潰されていった様を見ています。敢えて競技や名前は書きませんが、みなさんも一人二人見受けるでしょう。
そしてスポーツ紙や週刊誌、夕刊紙ってのはそんなスポイルされた選手にまで面白おかしく報じてくれるところでもあるのです。

ダルにエースの自覚「ちょっと達成感」 (ニッカンスポーツ)

あ、勝ってる

20070918221001
今日は早い帰宅。
つってもまだこれから仕事なんやけど。

しかしまた阪神勝っとるな。

一緒に仕事したくないタイプのプロ野球解説者

日曜日(9日)の巨人阪神戦。
珍しく家で野球を見ていたのですが、読売系列の解説が中畑清と掛布雅之というスパーウダウダ気持ち系コンビだったのでとても聞いておれず、NHKBShiでの視聴に切り替えて見ておりました。

こちらの解説は武田一浩。
ドラ1で日ハムに入りダイエー、中日、巨人と渡り歩いた投手です。
現役時代のクレバーな投球から論理的な解説を期待していました。
確かに論理的です。でもね。
ちょっと困った癖があるんですよ、この人。
素人をバカにした物言いが多いんですよ。
あと一言多いんですよね。

試合中、アナウンサーから振られたことに対して
「そんなことあるわけ無いじゃないですかw」
「・・・そう思います?」
「こんな采配意味わかんないですよね」

などなど。
まぁ、聞いてて心地の良い物じゃありません。
9日の中継でも三連戦の初戦に上原が檜山にフォークボールをホームランされたことに対して
「一点もやれない展開で代打のベテランにフォークはよくなかった。あそこは絶対にホームランを避けなければいけない場面だったんだから、衰えが見える打者に対して、直球で攻めるながセオリー」
と発言したんですね。

ヨシノブ&ルー

生涯巨人で!由伸がFA権行使せず残留、将来は監督就任も

阪神の鳥谷が1年目の暮れ、友人の阪神ファンと話をしていた時のこと。

友人「しかし鳥谷は期待はずれやったなぁ。高橋由伸みたいなんかと思ったのに。」
やぎ「いやいやいやいや・・・・高橋由伸って何十年に一度の逸材ですやん(笑)ルーキーの年にあんなに活躍した選手、他に僕記憶にないですよ。」
友人「そう言われてみればそうか。」
やぎ「それに、1年目だけ紙掛かった活躍してあと徐々に衰えて行かれるよりも、最初はやっとこレギュラークラスでも時間をかけて球界を代表する選手になってくれた方が嬉しいですやん。」
友人「確かにな。高橋は年々しぼんでいってるもんな・・・。」

そんな高橋がFA権を行使せずに長期契約を結んだそうです。
もったいないなぁ。
他のチームに行けばそのチームを自分のチームに出来るくらいの才能と技術があるのに。巨人じゃ大勢の一人だけど、横浜やオリックスに行けば・・・。
怪我もあるんだろうけど、なんかもったいないね。

微妙な阪神ファン

いつも仕事中に野球の途中経過をYahoo!スポーツで確認しているのですが、本日の広島戦で僕の勘違いによりちょっとビックリ。
kida.gif

阪神の喜田は交流戦前に広島の山田とトレードされたんですよね。

喜田は2年連続で2軍の本塁打王と打点王を獲得しているんで、実力は折り紙付き。
阪神ファンの間でも将来の中軸として期待されていたんですが、ろくすっぽ一軍で使われないまま数年が経ち、トレードに出されました。

とはわかっていたんですが、
「打者・喜田 剛」
と言う文字を見て反射的に「阪神の攻撃中」と思いこんで投手の欄を見て「ジャン」と書いてあり
「??????」
となっていたんです。

この次の打席ではタイムリーを打ったみたいだし、なんとかカープを代表とする打者になって欲しいものです。

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プロフィール

やぎ

Author:やぎ
ニックネームは「やぎ」です。
最近は「週刊ひがしおおさか」の中の人として活動しておます。
ラグビーをはじめとする、広報のお仕事もしています。
書くことが仕事になって、ちょっと感慨深いです。
これも毎日ここで書いてきたおかげかな?
仕事にはならないようなことをここでは書き続けようと思います。

趣味はYouTube鑑賞。

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