駆立犬豚日記

ラグビーとか東大阪とかの人が、だらだらと書くブログ

10月29日の日記 MySQL

朝から、ここ数ヶ月通っている顧客を訪問。
少しは商売の話も出来たが、未だ道は遠いか。

昼食にかごの屋のランチを食べた。
昔はよく土曜日などにランチを食べに行ったのだが、久しぶりであった。
日替わり御前なるものがまだ存在し、これまた久しぶりに食べた。
うまかった。

営業などの外回りをする仕事にとって、重要なのが昼食である。
重要なのは価格と味なのだが、車を止める場所や立地、店員の対応など票差要因は多岐にわたる。
こういった、地域の昼食に関する情報を一極集中的に集めてしまうサイトがあればと思う。
一番手っ取り早いのは自分で作ること・・・ですな(笑)

午後からは一日MySQLの勉強をしていた。
Z社さんのHPで、WEBミュージアムのような物を作るとなると、どうしてもサーバ上にデータベースが必用になると言うことで。
仕事場に設置しているサーバにはまだ導入していないので、安く借りているレンタルサーバ上での勉強となった。
早い話が、xoopsやwordpress、movabletypeなどを導入出来ないかと言う話である。
結局半日ほど躓いていたところは、どうもレンタルサーバの仕様に問題があったらしく、
「ウチのサーバでのみこの値を入れるんです」的なサポート内容だった。
そんなのありか(笑)

10月27日の日記 逃げの重耳

気がついたら日記が遅れまくってますね。
徐々に追いつかせていきます。一日3本のペースくらいでやれば、何とかなるかな。

忙しい一週間。
中で仕事ばかりしていた=ネタがない
と言うことですので、暇ネタ日記を。

僕のようにいい年になっても「塾講師」をしているとよく
「学校の先生にはなろうと思わなかったの?」
と聞かれることがあります。
大学に入学すれば、大抵のところで教職課程があり、教育実習さえこなせば教員免許が手に入ります。
もちろんこんな時代ですから教員の採用は極めて少なく、採用試験に合格するために表裏両面からの努力が必用なわけですが、、、

大学の時はそれなりに自分の進路について悩みました。
悩んだ結果、理系に行きながら技術的な仕事はおそらく出来ないであろう、電気設備材料の商社に入社しました。
大学の同級生からは「勿体ない」と言われましたが、なんというか、

「オレの腕一本で生きていってやるよ!」

と本気でその頃は思っていたんです。
若いですよね(笑)

教員免許を持っている者にしか、学校の授業は出来ません。
昨今色々議論がありますが、それは一種の既得権益な訳です。
理系大学に進んで、資格を所得して、その道で生きていくのもすばらしいとは思うのですが、
当時の僕からは、何か活き活きとした生活に見えなかったんです。
誰もが参入できる世界で、自分の力を試してみたかったと、今風にかっこよく言えば、そんな感じで。

就職してからは、自分の仕事のできなさにビックリしました。
こんなに自分が怠け者の性格だったとは、本当にそれまで知りませんでした。
たった3年でまた塾講師をやってみたくなったんですよ。

景気の悪い時代だったし、思うように自分は成長していかない事から多分逃げていたんだと思います。それから僕にとって、塾講師というのは、本当に自分をダメにする禁断の果実、そして格好の逃げ場所になってしまったのです。

僕は生徒が減ってしまうかもしれないと言う緊張感が好きなんです。
下手な指導をしたら、顧客=保護者からの評価が低くなり、収入が減ってしまうと言う緊張感が。
子どもの生の反応が見えますし、親の反応も見えます。
大量に生徒が辞めたときは、立ち直れないんじゃないかと思うくらい落ち込みますし、保護者からのクレームが的を射ている時には、何日も眠れなくなります。
でもそう言った、必ずしも自分中心じゃない悩みや辛さがあってこそ、この仕事って面白いんだと、最近は感じられるようになりました。

例の討論会で橋下知事に「日教組云々」の質問をされた先生が、ヤジを沢山とばされた方々が、今自分の仕事に就いたときの気持ちを、今も持ち続けていることを願ってやみません。

10月18日の日記 

明日は模擬試験なので、中3生を対象に仕事。
そして、本読みクラス。

昼からは、元気にうどん巡礼。
と言うことで、思い切って加古川まで行ってきました。
片道2時間。もうすぐ岡山。
麦きりトクオカさんです。
しかし遠かった(笑)
こんな事は当日の思いつきでするもんじゃありませんね。

店内はバーのような作りになっていまして、とてもうどん屋には見えません。
おしゃれな感じ。お気に入り女子を連れてきたいけど、遠い(笑)
注文したのは・・・えーと、なんか長い名前だったんですが
「天ぷらぶっかけ」
と言う認識で概ねOKなやつ。
ただ、
生麺からゆでるので15分ほど待ってね。
と言うことでした。
お味の方はなかなか。僕の好みで言うと、ちょっと出汁の味が濃いか。
一緒に行った生徒君達は
「いや特に何ともおもわんかった。」
と言っているので、僕の好みなんでしょうウン。

うどんのみ食して、帰還。
バイトの先生に授業の支持をして(2日続けてスマン)、とある会合に。
場所は元近鉄阪神で活躍した吉田剛氏が経営するお店
沖縄やきとん屋吉田
会合メンバーの一人が八尾駅付近に住んでいたので、食べログ様にお聞きして行き着いた次第。
豚がメインのお店で、しゃぶしゃぶ焼肉とも大変美味しかった。R35なメンバーだったのでちょっと美味しい店がやっぱりいいですな。

店内にテレビがあり、クライマックスシリーズがやっていました。
R35のオッサン達は、元プロ野球選手の店にもかかわらず、思いっきり野球談義。しかもかなり偉そうに。
結局いつものように、先発がちょろっと点を獲られ、アッチソンで突き放されて、球児を無駄遣い。
いつも同じパターンで、工夫に欠けると言うのが、R35の結論でした。

帰り際に店長らしき人に会釈をすると、店から我々が見えなくなるまで見送ってくださいました。緊張します。
多分店長どもの元野球選手だった記憶が・・・
中村さんとおっしゃいます。情報求む。

結局9時頃店を出て、八尾、加美で時刻表をもらい、永和駅の撮影。
と一通り遊びながら実家に帰り、11時30分になってまた外出。
実はここからが本日のメインイベントで、近所の陸橋の封鎖の見学&撮影に行ったのです。

陸橋の脇まで行くと、予想通り多数のギャラリーがおられました。
看板を見ると、この陸橋は72年間ここにあったんだとか。
72年の歴史のうち、僕が知っているのは35年足らずですが、感慨深い物があります。
封鎖された瞬間、ちょっとこみ上げてくる物が・・・・。
って事もなかったんですが(笑)

10月16日の日記 Win98時代の臭い

午前中から真面目にお仕事。長居陸上競技場近くの病院まで。
うまくいくといいんだけどね。

お昼からもお仕事。とある団体のHPリニューアルのお話をいただく。
取り敢えず問題点の整理から初めて、現状の不満点を聞き出す。
1時間30分ほどで打ち合わせは終わり、最終的に24日までの宿題をいただいた。
今後デザインをどのようにするかにもよるが、今の状態だとあまりにWin98時代の臭いがしているので、その辺りは解消した方が良いと思う。しかし、しがらみがあるらしい。
さてどうなりますか。

15時からは神戸遠征。阪神高速は尼崎西ICから乗ると150円です。初めて知りました。

遅い昼はモスバーガー。
マッシュルームバーガーという物がある。
地域限定である。
うまかったのである。
21日からは、たこやきバーガーだと。

ところで本日旭川競馬場の開催が完全に終了した。
馬が身近に存在しない現代日本社会において、昭和30年代のように各地に競馬場が存在する状態を望むのは難しいことなのは解る。しかし、儲かっているときは主催者(自治体)が吸い上げるだけ吸い上げて、競馬が稼ぎ出した資金からは投資も貯蓄も運用もせず、病院や体育館を建て、売り上げが落ちたら「ハイサヨナラ」と言うのではあまりにあまりである。もちろん地域に根差す文化としての努力を怠ってきた競馬側にも責任の一端はあるが。 少しでも多く競馬が残って欲しいものである。

ちなみに現在の花園ラグビー場周辺は、競馬場だったらしい。大正の話だが。

これ、調べたいなぁ。

USBメモリ 手始めに

昨日書いた「USBメモリで環境を持ち歩こう」の続編です。

USBメモリー・カスタマイズ
なるブログを発見。
ここによれば
・USBメモリを差した時のアイコンを変更
・起動時に立ち上げられるソフト一覧をランチャーとして起動
ができるそうです。

さらにここへFireFoxPortableを入れておいて、僕が作る専用サイトをホームにしておけば、
1.USBを差す
2.ウチのアイコンをダブルクリックする
3.ランチャーからFireFoxを選ぶ
4.専用サイトからメールのチェック、スケジュールのチェックが可能

とここまではできそうです。
問題は、メールをWEBメールにするのか、POP形式にするのか。
固定IPと独自ドメインはそのうち所得しなきゃいけないと思っているので、いっそPOPでもいいかなとは思うんですが、子供達が習熟してくれば学校などでも自分のメールやスケジュールを確認できるようにしたいんですよね。
それにWEBメールにした方が、汎用性も高い気がしますし。

ただ、小中校生が使用するのでアダルト広告が来るのはまずい。
そんな条件が満たされるWEBメールってあるもんなのかな?

もう一通り悩んでみます。
あ、FireFoxPortableって英語版しかないのか。
うーん。

約束の時間に遅れないのは当たり前。加えて・・・。

今週は就職活動に力を入れた一週間でした。
ちょっと体も疲れたし、今日はゆっくり過ごそうと思っています。

さて、先日お客さんから
「パソコンで色々わからないことがあるから、文章を作ったりするのを手伝って欲しい。」
と言われました。
よくある話です。
通常はお客さんが普段使っているパソコンでお手伝いをするのですが、今回は
「悪いからそっち行くわ。」
とわざわざうちの教室に来てくださったんです。
朝10時に来てくださるというとこで、「お待ちしてます」とアポイント完了です。

さて当日、8時30分に出社した僕は掃除や片付けを済ませて授業の準備などの仕事をしていると・・・10時アポイントのお客さんが車で来られました。
「?!?!」
と思って時計を見ると
「9時40分」
・・・。
もちろん何事もなかったかのようにレクチャーし、お手伝いし、11時頃お帰りになりました。

う、うーん・・・。
これ、どうなんでしょう。
僕は火曜日にリクルートエージェントへ面談に行ったとき、11時アポイントだったんですが10時40分に着いてしまったので、15分ほど時間を潰してから訪問しました。
約束の時間の10分前から5分後着くらいを目処に訪問する。
それは一般常識だと思っていたんですが、自営業をしている間お客さんが10分以上早く来る事はざらだったんですよ。
僕の感覚がおかしいのかな。
お客さんだったら、その辺の気を遣わなくてもいいって事なんでしょうか?

3月から久しぶりに雇われ人になるので、心配になってきましたよ。

報告!

年が明けて、就職活動をはじめてみました。

地元の優良企業(製造業でここ半年くらいで新商品を発表している会社)を新聞の記事からを拾い出し、HPでリクルート情報が有る会社5社にメール。
そのうち返事が返ってきたのが1社。
20人~50人の会社を選んだから、メールチェックしてないとこも多いだろうしね。
1/5だったら上出来かな。

で、昨日行ってきました。面接。
面接は和やかに進んで、現場を見せてもらって、会社の就業時間を聞いて(実質9時から8時くらい。そんなに働かなくていいのか(笑))、、、

「社内で検討して、後日連絡します。」
と言うことで帰ってきました。
その返事が今日の午前中にありまして、、、

内定っす。
しかも面接で
「今の仕事をキッチリ片づけたいから、1ヶ月は待って欲しい。」
って言ってあった件も
「いつからでも結構です。綺麗に廃業できたら連絡下さい。3月一杯かかりそうなら4月から勤務でもいいですよ。」
と超甘い言葉をいただきました!!

と言うことでみなさん心配かけましたが、次の仕事取りあえず見つかりました。
一発目で内定しかも超待遇がいい(給料は普通(笑))ので
正直「就職活動こんなに楽勝でいいのか(笑)」って感じではありますが・・・
あまり甘えるのもおかしいので3月中頃の高校入試が終わったら廃業します。
そして新しい仕事してきます!!
よろしくお願いします!!

外国人の先生が教室にいる

職業柄あまり今の若い子の話は信用しないようにしています。
でも、、、ここ何年か気になり続けてることがあるんです。

中学校や高校には今、英語を母国語もしくは公用語とする外国人が各校一人ずつ常駐しています。
日本の英語の先生の多くが会話が出来ない現状から、先生のサポート的立場と言うことで、10年ほど前から実施されています。
今25歳より下の世代は多少の違いはあれ、学校で外国人の先生に接している人が多いですね。

ここ最近、子供達の話を聞いていると、、、結構外国人の先生ともめてるんですよね。
「エディ(仮名)死ね」
「エディむかつく」
「エディってホンマデブ」
等々、ちょっと目に余る悪口を言っているので注意することも多くなっています。
ただ注意するだけでは中途半端なので、子供達の話をちょっと聞いてみると・・・

・・・
んー
まぁ、子供達の話なんで1/10程度に聞かなきゃいけないんですが、それにしても問題あるんですよね。
例えば
騒いでいる中学生達に注意して、言うことを中々聞かなかったときに
「ニッポンジン最低!○○(エディ先生の母国)の人そんなことしなーい!」
と言ってしまったりね。
先生として、と言うより「良識のある先輩としてどう」という人が、先生として教室にいるケースがあるんですよ。
これが一校や一学年のことだと「そういうこともある」と思うのですが、
それが一校二校では無いんですよ。
結構な数の学校で聞くんですよ。

学校に常駐している外国人の先生って、、、教員免許なんて持っていません。当たり前ですが。
じゃどこからどんな風に採用されているかというと、大阪府の事例ですが教育委員会から派遣会社に発注しているんです。

英会話学校などに講師を派遣している会社に学校向けの講師派遣を要請しているんです。
英会話学校に行ったことがある人はお分かりでしょうが、英会話学校の先生ってちょっとどうかと思われる方が一定の割合で存在します。
そんな英会話学校の先生と出所は同じなんですよね、学校の外国人の先生も。
それに彼達にとったら登録をして派遣されているだけな訳ですから、教育に対する思い入れは皆無なのが普通ですよ。

あと、一番問題なのは彼たちが日本語が上手ではないと言うことです。
もちろん補助ですから生徒に直接指導する機会は少ないですよ。
でも相手は中学生ですからね。
生徒から質問されたり、コミュニケーションを獲ろうとされたりすれば
「それは私の仕事ではない」
とは言えないでしょう。

中学校の先生にとって一番必要な能力は、上手な授業をすることでも子供のことを親身になって面倒を見てやることでもありません。ましてや知識の伝達さえしていればいい先生なんて必要ありません。
一番重要な能力は40人なら40人のクソガキどもを
右を向け!
と言ったら右を向けさせて
手を挙げろと言えば手を挙げさせる能力です。
誤解を恐れずに言うなら、40人の子供を統率する能力です。

それが出来ていない先生は、ちょっと考え直していただきたいと思います。
それが出来て初めて計画なり、いい授業なり、相談なりができるんですよ。
日本語を話せない先生なんて、まず必要ありませんよ。
というか、邪魔なだけでしょ。生徒と同レベルで授業中に感情のぶつけ合いを始める大人なんて。
こんな制度、さっさと廃止してしまえばいいのにね。

学校は楽しいらしい

昨日から学校が始まった。
うちに来ている小学生達は更に2学期制を導入しているので、なんと今日から6時間ですよ。短縮もなし。可愛そう・・・。

なんて思っていたら、結構な子供達が
「夏休み暇やった。学校は楽しい。」
と言っているんですね。
うーん、すごい。
学校が楽しく思えるんですね。
僕は嫌で嫌で仕方なかったけどなぁ。

だって学校に行ったら、マンガも読めないし、ゲームの出来ないしプラモデルも作れないんですよね。
しかも運動会とか行事があって、叱られながら練習しなきゃいけない。
何それ。

完全に義務感のみで家を出ていましたもんね。
だから夏休みが終わるのがめちゃくちゃ嫌だったんですよね。
「夏休み暇」とかあり得ないですよ。。。

こんな感じなのは僕だけだったんですかね?
学校はけして楽しいところではなかったもんなぁ。
塾の方がはるかに楽しかったもん。

経費として認められるには、必ず領収書は必要なのか?

越後屋ポン太さんの【なぜなんですかね?】に対するトラックバックです。

僕は白色申告ですが、ポン太さんと同じように領収書をとっておく習慣はできています。基本的に領収書は伝票です。
伝票本意で会計処理をするのは、基本中の基本でしょう。

政治家の事務所はおそらく相当いい加減な会計管理をされているんでしょう。
そこは絶対に改めるべきだとは思います。
ただ
>領収書の取れないような後ろめたい物を買ったり、後ろめたい付合いをしているんでしょうか?
にちょっとつっこみを入れておきます。

弁護士を例として出しますが、業務遂行上で生じた証拠のない経費は税務申告上税務署との合意があれば経費として認められています。例えば情報屋に支払う提供料とか。
もちろん税務署(厳密に言えば税務署員)との合意ですから、税務申告全体に「何とかして払いたくない感」が出ていれば領収書のない経費の計上など認められません。
 が正当な事情とそれが確かに支出されているという証明(場合によっては証明にまで至らない「根拠」と言った類の資料の提出)ができれば普通に認められます。

だからといって「政治家は金にルーズでもよい」と言っているわけではありません。
あくまで「税務上の経費は四角四面なものではない」と言いたいだけなんです。

ちょっと具体的な話を。
僕は塾と平行してパソコンの出張修理やサポート業を行っています。出張修理は基本的に車での移動となりますが、車は個人名義でプライベートにも使用しています。もちろん移動すればガソリンが必要です。
僕は初年度ガソリンをすべて経費として計算していました。
ところが税務署では「この領収書は認められない」となります。
そこで僕は
「自動車の維持管理費はポケットマネーで賄っており、ガソリン代くらいは認めて欲しい」
と主張。
そこで税務署員から提案されたのが
「では、来年から一ヶ月でいいので使用割合を集計してください。その比率によって燃料費や維持管理費を割り振って計算しましょう。」
と言うものです。
翌年から任意の一ヶ月間自動車に乗った時に使用前の走行距離と降りる時に使用後の走行距離および用途を表に記入しています。
それを元に燃料費と管理費を割り振って経費として認められています。

このように税務署も鬼ではありません。マルサの女のような「すべてを明らかにしてやる」というスタンスは、「少しでも少なく支払おう」とする個人・法人に対する姿勢です。

政治家の事務所などでは、どうしても領収書を取ることができない支出も多くあると思います。しかしそれはそれで税務署と相談すれば「領収書無し」で経費として認められるケースも多々あります。
もしその慣習まで厳しく規制してしまうのであれば、会計上異様に厳しい領域を作り、政治家の活動を制限してしまうでしょう。
ですから本来なら「1円単位」は反対したい意見ではあります。
それに、1円単位まで把握してる組織および家計がどの程度存在するんでしょうかね。
「1円単位」なんて、パフォーマンスでしょう。
いくらでも抜け道はありますし、そうしないとやってられないでしょうしね。

ただここまで世論が「金にきれいな政治」を望んでいては、「1円単位もやむを得ず」と言った状況です。
だからさっさと賛成しときゃいいんですよ。
じたばたせずに。

のび太になりたい

HI380386.jpg
「どんな事業でも、始めからうまくいくわけがない。
この飛行機のすばらしさがわかれば、お客はつめかけてくるよ。」

これはのび太が「のび太航空」と言う航空会社を作った話の一コマです。

のび太は度々ドラえもんの道具を使って会社を始めます。
貸しマンションをしたり、地下鉄を始めたり、便利屋を始めたり、トランクルームを始めたり。
そのほとんどが失敗に終わっていますが、全く懲りずに機を見てまた事業を始めます。
想像を絶する起業家精神。
そして恐るべき商魂です。

キーエンスという会社をご存知でしょうか。
アイデア溢れるセンサーで業界を席巻した東証1部上場の電子機器メーカーです。
代理店を通さない、メーカーからユーザー(生産管理技術者)に対する徹底したフォローで生産管理の現場にファンを獲得し続け、セットメーカでの採用数もグングン伸ばしている、
知る人ぞ知る優良企業です。
まぁ車内の噂を聞くと働きたくはありませんけどね(笑)

そんな優良企業株式会社キーエンスも順調に業績を伸ばしてきた訳ではありません。
創業者で会長の滝崎武光は経済誌の「日本の富豪」の特集などでは必ず名前が出る人ですが、キーエンスの前身リード電機を創業してから数回倒産させています。
一度会社を倒産させてしまったら、再び事業の世界に戻ってくるなんて不可能。
普通の生活が出来るなんて思えない。
それが一般的な起業に対するイメージだと思いますが、実はキーエンスのような話は日本中いたるところにあります。
失敗して初めてわかる事もあります。
失敗するから次にうまくやれるんです。

塾が成功し成長する為のビジネスモデルは実は確立されているんです。
少数の良くできる子に赤字覚悟で注力し、看板としてより多くの生徒を集め、更にその中から少数をピックアップして、より濃度を高めていく。
やる気がない子は成績なんか伸ばせない。
ダメな人間はダメなんだ。
ただできる子に投資した資金の回収は「できない大多数の子」で行うんです。例外はありません。
そして使われる言葉が
「お金を運んでくる子」
です。
早い話が
「成績アップは期待していない、付加価値を付ける気のない子が、儲け口である子。」
という意味です。

6年前、塾を始めたときは一丁前に
「すべての生徒の成績を上げる。」
と、やる気満々でした。
でもそう世間は甘くありません。
できる子は去っていき、できない子は残って評判を下げる時期もありました。
手が回らなくなってバイトを入れたら仕事の質が落ちてしまったこともありました。

何とか生徒が増えて、昨年春から広い家屋に引っ越して、教室を3室とり、これで生徒も増やしつつ万全のケアができると考えていたのですが、今度は経営的に非効率になってきます。
今が踏ん張りどころ。
もっと増えれば、もっと売り上げを上げれば。
そう思って頑張ってきましたが、今うちは売り上げが大きくなればなるほど、利益が減る状況になっています。
やってしまった。今更、効率のいいスタイルになど容易に修正できない。
しかし今のままでは売り上げが伸びれば伸びるほど、利益が減っていくんだ。

先週、イタリアンレストランをしている従妹からメールがありました。
「店閉めて、働きに出てる」
年も近くて、仕事を始めたのも同じ時期で、
「お互い頑張ろう」
と行ってきただけに、相当ショックでした。
もっと力になれなかっただろうかと考え込んでしまいました。
僕もサラリーマンをやった方がいいんじゃないかと思ってしまいました。
真剣に、転職を考えたりもしました。

しかし今日、実家の本棚にあったドラえもんを見て考え直しました。
冒頭の話が載っている28巻。
失敗がなんだ。
いくらでもやり直してやるぞ。
のび太だってできるんだ、やってやれないことはない!

・・・でもちょっと怖い(笑)

「地理・歴史」離れを防ぐのが目的?

センター試験 「地歴」と「公民」統合 22年度にも (産経新聞)

<以下抜粋>
 大学入試センター試験の「地理歴史」と「公民」を「地理歴史・公民」の1教科に統合し、その中から2科目を選択できるように変更する方針を大学入試センターが固めたことが分かった。「日本史と世界史」「日本史と地理」など現行では受験できない組み合わせが可能になる。選択の幅を広げることで、高校生の「地理・歴史」離れを防ぐのが目的。平成22年度にも実施される。
<抜粋終わり>

はぁ?
なに寝ぼけたこと言うてるん(笑)
地理歴史離れが進んでる原因は
現代社会が受験ツールとして有効やからやんか。
薄く広くの知識しか必要としない現代社会は理解を必要としないんですよね。
ドラゴン桜でも「一番楽だから」と言ってお勧めされちゃってます(笑)
そんな教科をセンターにいれておくこと自体が地歴離れを助長するんですわ。
本気で地歴離れをなんとかしたいなら、現社をなんとかすべきでしょうな。

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プロフィール

やぎ

Author:やぎ
ニックネームは「やぎ」です。
最近は「週刊ひがしおおさか」の中の人として活動しておます。
ラグビーをはじめとする、広報のお仕事もしています。
書くことが仕事になって、ちょっと感慨深いです。
これも毎日ここで書いてきたおかげかな?
仕事にはならないようなことをここでは書き続けようと思います。

趣味はYouTube鑑賞。

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