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6/30 最終日

10月07日の日記 石畳
思いつきで、暗峠に行ってみた。
減量のことを考えるなら、徒歩で行くべきなんだろうが、そんな元気は無く、車で。
すごいすごいとは聞いていたが、本当にすごかった。
イメージで言うと、愛車のラパンが滑り落ちそうなくらいの急坂に、片輪が半分はみ出ていそうな道幅。
怖かった。
峠は有名な石畳なのだが、それ以外には一軒お店があるだけ。前も後ろもまた急坂なのである。

その一軒のお店がどうやら名物店舗のようで、店主さんと色々話をした。カレーも頂いた(500円)。そのうち店主さんが昔働いていたときの話や、幼なじみが地元の有名な企業の社長さんであるという話までに至った。

思わぬ形で昼食を摂取してしまったので、予定していたびっくりドンキーは抜き・・・にはならず普通に二度目の昼食。
満腹なり。牛肉プルプルはうまいなり。

夜、バイトさんが
「お暇を頂きたい」
と言ってくる。
中央官庁を狙うので、ダブルスクールをしたいんだとか。

大学3年生は就職活動が忙しくなるにつれ
「辞めたい」「休みたい」という話が出てくる。
これ以上辞められると穴が空き出すのだが、理由が理由なので受諾せざるを得ない。
しかし、困った。
辞めると言うなら、早い者勝ち。
それはどこの世界でもそうなのである。
10月06日の日記 草野球オヤジ憧れの的
ウチの市に立派な野球場がありますです。 客席もそれなりにあって、3億円もかけて建設されたんですって。
で、なんでそんなもんを作ったかというと、近鉄の2軍使用を見込んでいたんだとか。
うひょwwおもしれぇww
今ではすっかり草野球オヤジ憧れの的になっています。
1時間3000円ですって(笑)管理人の経費が出ればいいのかよ(笑)

と面白そうなので、先日調べてみたんですよ。使用状況を。
そしてわかったこと。

あのグランドは本気で草野球にしか使用されていませんorz

10月の公式試合、2件orz

しかも中学の軟式と高校の準硬式(トップ)orz

これを調べるのがまた難儀だったんです。
役所のどの部署に電話しても、全体として把握しているところが無くて、結局僕に捕まった若い職員さんが、僕の粘着質な問い合わせに根負けして調べてくださったんです。
僕もたいがいたらい回しにされて、合計保留時間が1時間以上になって、機嫌が悪かったんです。

硬式野球の公式試合が行える仕様なのにどうして行われないのか。
夏の高校野球の予選でも、その他の公式戦でも使用している形跡はない。
もちろん社会人野球でも。

今準備が進められている野球の関西独立リーグ。
計画が明らかになったとき、野球マニアの間で一番話題になったのは
「球場足りるんか?」
って事です。
実は社会人野球の公式戦や高校野球の大きくない公式戦は、間を縫って縫って、なんとか球場の確保をしている状態です。 公式戦でも会社のグランドを使ってたりしてね。
そこに独立リーグが年間かなりの日数を確保しようと動いている。
球場の数は、全然足りていないのが現状なんです。

本気になれば、貸し出せるんじゃないでしょうか。
草野球オヤジに貸し出すのも大切ですが、地域の活性化という意味でも、市のPRと言う意味でも新聞に載るような大会で使われないともったいないでしょう。
草野球オヤジは普通に今までの球場で満足してるし、まして3億円もかけているのに。

と言ってもそんなのできっこないのはわかってるんですよ。そんな予算どこにもないし。
やる気がないから、管理もずさんで芝なんかハゲ放題。
できてたったの2年。
もったいない。
もったいなさ過ぎる。
10月05日の日記 
仕事のトラブルのおかげで、母校のラグビーの試合に行けませんでした。
優勝候補の立命館に2点差だったんだとか。
すげーな。

トラブル自体は3時頃おさまり、大急ぎで競馬の予想をする。
買ったのはスプリンターズSと、阪神11Rの道頓堀S。
スプリンターズSで購入したのは、ファイングレインとビービーガルダン。
今年は香港からの参戦が無く、
「香港馬の超絶人気馬と日本馬一位、そして香港人気薄馬の三頭馬連ボックス」
と言う、スプリンターズSとJCでのみ使用できるマイルールがそもそも使えなかった。
が、今年も香港を絡めて考えてみる。
香港馬がどうしてあんなに強いのか。
もちろん短距離中心のレース体型と言うこともあるのだろうが、血統的にも香港馬がアドバンテージを持っているように思うのだ。
しかし香港は馬産を行っていない。すべて購入である。
じゃ、どこから買っているのか。答えは簡単。
南半球最大の馬産国オーストラリアだ。今オーストラリア馬は世界的に見ても短距離で活躍している。
と言うことで、オーストラリアっぽい血統の馬をチョイス。
それがビービーガルダンとキンシャサノキセキ。単勝なのでより人気のないビービーガルダンをチョイスした。
ファイングレインは、一叩きに期待したのだが。

レースが終わって、オーストラリアンブラッド作戦(今命名)が有効だったことを確認。
しばらく使っちゃえ(笑)
でもスリープレスナイトが圧勝しちゃったから、儲からなかったんだけど。
家に帰ってから録画しておいた「競馬予想TV」を見たら、5人中4人がスリープレスナイト本命で、僕と同じビービーガルダン本命の亀ちゃんまでも「対抗はスリープレスナイト」と話していた。
これを見てたら獲れたな(笑)トラブルが恨めしい。
しかしスリープレスナイトは強い。

道頓堀Sは、PO馬のファリダットが出走していた。
単勝2倍切りそうなオッズだったが、1600万でこのオッズなら美味しい方。
勝ってくれて一安心。

仮眠を獲った後、食事に出かける。
仕事中に発見しておいた居酒屋というか、、、そういう感じの店。
ま、人それぞれ好みはあるよ(笑)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
全体
購入:18000ネカ
回収:13600ネカ
回収率:75.5%

中央
購入:16000ネカ
回収:13600ネカ
回収率:85%

地方
購入:2000ネカ
回収:0ネカ
回収率:0%

※18ネカ≒1クローナ
10月04日の日記 WBCと日本野球との関係
事情がありまして、一睡もできませんでした。
寝たのは日曜日の17時頃です。

試験前の子がいるので、ほぼ一日授業をして過ごしました。
事件が起こったのは23時。

気晴らしに野球の話を。
WBCの人事が揉めていますね。

日本プロ野球にとって、WBCをどういう位置付けにするのか。
それを決めてからでないと、人選なんてしてはいけません。
10月03日の日記 逃げていくの?
色々あって、神戸のハーバーランドに行く。仕事のような遊びのような、微妙な感じ。

神戸という町は、女性に大人気である。
何故人気かというと、オシャレだからだという。
来年3月20日、阪神と近鉄がつながれば、本当に僕の市から買い物客が逃げていくんだろうか。
神戸や奈良からは明るい話が聞こえてくる。
通過されるだけなんやろうか。
しかしこう言うところは仕事で来るべき所ではない。
嫁と来るべき所である。
幸い嫁が好きそうな鶏肉の店があった。バイキングの店もあった。
しかし、休日は混むんだろうなぁ。

帰ってきてから、疲れが出てしばらくダウン。
ここ数日、ちょっと体調が悪い。

虎の負けは痛い。
驚きである。

最近地方競馬やってない。
S-PATの口座が生きているか、ちょっと心配である。

10月02日の日記 
昨日のバタバタの件で、朝から凹む。
どっと疲れた感じが昼まで残る。
昨日仕事ができなかった分、何とかしたかったのだが遅々として進まなかった。

気を取り直して、昼食は回転寿司をたらふく食べる。
15皿程食べる。満腹で死にそうになる。
こんな風に、ストレス解消を食事にゆだねるから太るのである。

電話での問い合わせが数件あった以外は、本日の仕事的には無風の一日。

仕事帰りにミニストップによる。
唐揚げを食べる。
うまい。
また太るのである。
10月01日の日記 うどん
学校の創立記念日と言うのは、学校ができた際に校長が設定できるのである。
そして以後変更は許されないのである。

と言うことで創立記念日の生徒と、うどんを食べに行ってきた。
関西讃岐うどん巡礼である。
http://kansaisaigoku.blog60.fc2.com/
まだ2件目なので、達成は不可能であるかもしれないが、面白そうなので試してみることにしたのだ。
しかしこれに付き合う先生&生徒が結構いる塾って・・・。

行ってきたのは森ノ宮にある「麦笑」
http://r.tabelog.com/osaka/rstdtl/27013801/
行列ができている店なんて、久しぶりに入った。
お味はなかなかのもの。また来ようと思える。
食後スタンプを押してもらうと、店主殿が
「だいぶ回れました?」
と笑顔で聞いてくれる。
いやいやいやいや。まだ2軒目なんですわ。

夕方からは嵐。
ちょっとここでは詳しくかけないが、バタバタとしまくった。
いつか書ける日が、来ることを願う。といった感じ。
09月30日の日記 自分を正当化してみる
 火曜日である。

 そろそろ中間テストが近くなってきたので、子供たちが「いつ自習にこれるのか。」と言う問い合わせをしてくる。
 僕の持論だが、テストなんて大したことじゃない。特に定期テストなんてゲームと同じなのだ。敵が出てきたらどうやって倒そうか考えるだろう。それと同じように、問題や試験に対処すれば苦痛でも何でもないはず。逆にその行程が面白かったりする。ただ子供たち(だけとは言い切れないが)は、他と比較され自分が劣っているとハッキリさせられるのが嫌なんだ。その部分をケアしていけば、他との比較ではなく昨日の自分との比較をしてやれば、勉強と向き合えるようになるし、つきあい方もわかってくる。
 ウチの塾に来てしばらくすると、皆必ず自分から「いつ自習しに来てもいい?」と聞くようになってくる。もちろん休憩時間に読むマンガやインターネットの力は大きいと思う。が、ちゃんと「この問題は面白いな」とか「これは・・・苦手やわ。」と言った自分の学力が把握できていないと言えない言葉を言うようになってくるのだ。
 これは僕の誇りでもあり、この部分だけは絶対に無くしてはならないと思っている。
 結局のところ、我々がいくら教えても、いい授業をしても、出来ない子は出来ないのだ。逆に手っ取り早い攻略法を得て、勉強にしっかり向き合わない子が出来てしまう。経験則になってしまうが、成績が良くなっていく子のほとんどが自分で勉強できる子なのだ。自分で問題集を買ってきて、自分で解いて、自分で聞きに行く。そう言う子は強い。絶対に伸びる。我々は「成績のいい子」を作るのではなく、「成績を良くできる子」を育てる事が、一番の仕事だと今は思っている。
 その過程において、宿題が山のように出されたり、とんでもない量の暗記を強いられたりもする。でもそれがあって初めて「自分が今勉強という海の中のどこにいるのか」が把握できる。把握ができて初めて、自分の無知さに気がつくのだ。
 そうすれば、人間とは不思議なもので、「知らねばならない」とか「理解したい」と思うようになってくる。子供の場合は特にそれは顕著だ。残念ながら人間には能力にバラツキがある。把握できるようになるまでの時間もまちまちだし、把握できてから伸びるまでの期間も個人差がある。そこは、もう、我慢比べだ。
 自分で勉強できるようになれば、「教えすぎない」ことに心がける。勉強って、実は楽しい。だからついつい教えてしまう。でも、自分から伸びようとする子に対して、こちらが安易に答えを用意することは、勉強の妨げなのだ。そうやって、テストの点数が悪かったときに悲しい顔ではなく、悔しい顔をする子ができたら、僕の役目は終わったと思っている。
 僕はハッキリ言って、邪魔者になる。そう言うときはさっさと子供の人生に関わることを止めることにしている。

 こんなやり方なんで、全然儲かりません(笑)
赤ヘル
20080927161804
カープ、カープ、カープ
ひろしま♪
人気者
20080927154900
こいつにだけ長蛇の列
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